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制作報告会に出席したカン・ドンウォン(右)とソン・ガンホ=5日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル5日聯合ニュース】韓国映画「義兄弟」の制作報告会が5日、ソウル市内のホテルで開かれ、主演のカン・ドンウォンとソン・ガンホが出席し、初共演の感想を語った。

カン・ドンウォンのプロフィールと写真
 
ソン・ガンホは国家情報院を免職されたイ・ハンギュ、カン・ドンウォンは北朝鮮から捨てられた工作員のソン・ジウォンを演じる。
 
カン・ドンウォンはソン・ガンホについて、「演技がとても素晴らしく、恐ろしい方だと感じる瞬間が多かった」と語った。撮影に入ると、ソン・ガンホから「君がやりたいことを何でもやってみろ。受け止めるから」と言われているような気がして、演じやすかったという。ほかの先輩からも、最高の俳優との共演で学んでくるようアドバイスされたが、実に多くのことを学んだ、と振り返った。
 
ソン・ガンホもまた、カン・ドンウォンを手放しで褒めた。「外見以上に魅力的な面が多い。彼のロマンチックなユーモアと価値観は思いもよらなかったもので、容ぼうを超える美しい姿だった」と評した。楽ではない役者生活の中で、自分の軸の失わない姿を後輩に見たことは大きな喜びだったという。映画「田禹治」でも見事な演技だったが、「義兄弟」のカン・ドンウォンはそれと正反対の魅力を持つ人物だとし、「ことしはカン・ドンウォンの年になりそうだ」と賞賛した。
 
映画は2月封切り予定。



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キム・ソヨン
【ソウル7日聯合ニュース】最近テレビや映画界では、俳優のイメージチェンジが相次いでいる。長年守ってきたイメージを思い切って打ち壊し、視聴者から好評を受けている。

 キム・ソヨン、キム・ユミは、「ショートカットがこれほど似合うとは思わなかった」と口をそろえる。それぞれKBS「アイリス」、MBC「生きる喜びを感じます」で、初めてショートヘア姿を披露、10年間余り守ってきた清純派のイメージを捨てた。キム・ソヨンは、北朝鮮の保衛総局特殊要員という役のため厳しいトレーニングを積み、アクション俳優に変身。髪を切ったときには泣いたが、後々「なぜもっと早く切らなかったんだろう」と思うようになったという。ボーイッシュな女戦士という役によく似合うという声が多く、感謝していると笑った。キム・ユミも可憐なイメージから、エアロビクスやテコンドーを教える、わんぱくな子どものような元気な女性をはつらつと演じた。

 メロドラマ出演が多かったチョン・ボソク、アイドルグループ「シュガー」のメンバーから役者に転身して以来、お金持ちのお嬢様役が多かったファン・ジョンウムは、どちらもMBCのシチュエーション・コメディ「屋根を突き破ってハイキック」で、コメディの演技に挑戦し、改めてスポットライトを浴びた。また、KBS「彼らが住む世界」でぼさぼさ頭の「クレイジー・ヤン」を演じ注目を集めたチェ・ダニエルも、この作品に眼鏡をかけた医師役で出演、無口なイケメンエリートに変身し、ファンを増やしている。

 封切りから2週間で300万人を超える観客を動員した映画「田禹治」主演のカン・ドンウォンも、がらりとイメージチェンジをしてみせた。これまでは「潤んだ目の美少年」というイメージだったが、今作品では女好き・いたずら好きの道士というキャラクターを演じ、実際の姿とは正反対の役をよく演じきったと評価されている。チェ・ドンフン監督は、構想段階から、カン・ドンウォンこそイケメンで天真らんまんな田禹治にぴったりだと考えていたという。

 MBC「タムナ~Love the island」、映画「ミスにんじん」などで、不思議キャラのイメージが定着しつつあったソウは、昨年の映画「坡州」で、義理の兄との禁断の恋に落ちるヒロインを好演。深みのある印象的な演技を見せ、新たな可能性を示した。

 デビュー以来、映画でコミカルな役を演じてきたキム・スロは、初めてのドラマ主演に挑戦中だ。KBS「勉強の神」で、カリスマと正義感にあふれる弁護士を演じている。第1、2話の放送は、同時間帯の視聴率1位を獲得した。

 イ・ソヨンは、先月終了したSBS「天使の誘惑」で初めて悪女を演じ、高視聴率獲得に貢献した。キャラクターの濃い役が演じたかったという彼女は、中途半端に演じては作品も役も生かすことができないと、思い切って強く演じたのが功を奏したと話した。

 「タフガイ」チェ・ミンスは、SBS「父の家」で2年ぶりにお茶の間に復帰。持てるものは何もなく、息子の前では小さくなるしかないが、息子に献身し犠牲となる父親を演じ、切々とした父性愛が感動を呼んでいる。
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カン・ドンウォン=(聯合ニュース)
【ソウル12日聯合ニュース】韓国、日本、タイの監督が参加するオムニバス映画「釜山プロジェクト(仮題)」に、カン・ドンウォンやソン・ヘギョらがキャスティングされた。

カン・ドンウォンのプロフィールと写真

 映画の広報会社によると、「釜山プロジェクト」には「地球を守れ」のチャン・ジュンファン監督、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督、「快盗ブラック・タイガー」のウィシット・サーサナティヤン監督(タイ)が参加し、それぞれ釜山を背景にラブストーリーを描く。今月半ばから釜山でクランクイン予定。国内の都市を背景に多国籍オムニバス映画が制作されるのは今回が初めてとなる。
 カン・ドンウォンとソン・ヘギョはこのうち、チャン監督がメガホンを取る「ラブ・フォー・セール」で初共演する。金で愛を売り買いする近未来の釜山を背景に、記憶を失った男女2人が織り成す愛を描いたもので、カン・ドンウォンは元恋人のボラに対する記憶を奪ったラブマスターを追うジェイを、ソン・ヘギョはボラを演じる。
 また、ソル・ギョングは行定監督が演出するファンタジーラブストーリー「カモメ」に、キム・ミンジュンはサーサナティヤン監督の「アイアン・プッシー」に出演する。


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