
韓国に興味を持ち始めたのは、
高校3年生の時。
受験モードまっただ中の時、
出会ってしまった。。
その1 韓ドラとの出会い
ベタな出会い方で申し訳ないが、
ほんとなので仕方がない。
韓流ブームの火付け役のドラマ、「冬のソナタ」が、おそらく最初の出会い。

世間ではもう話題になっていたが、
最初はナメていた。
なにが冬ソナよ!ヨン様よ!おば様方がハマるものなんでしょ?
なんて小生意気なことを思っていた。
が…!!!
NHKの4回目くらいの再放送を見て、
見事にハマった。母と妹3人でw
ドラマの魅力については、のちのちご紹介するとして…
ぐいぐい引き込まれた。
続きが気になってしかたがない!!
はやく!次回はやく!!ヽ(゚◇゚ )ノ
そして1番ハマったドラマが、
「悲しき恋歌」

OST(オリジナルサウンドトラック:サントラ)も買って、
ハングルにふられたカタカナのルビを懸命に覚えて、
お風呂掃除したり、掃除機かけながら、よく歌ってた

学校で、妹とその友達にバッタリ会った時も、
「お姉ちゃん韓国語の歌うたえるんだよ!歌って!」と言われ、
階段の踊り場でちょっと歌ったのも懐かしい思い出
←この時点で受験生の私。
国立大学志望だったけれど、
ある私立大学の学科にものすごく魅かれていた。
それは…
韓国・中国コースを選べるアジア学科のある大学。
その3 韓国について学ぶ
結果的に、興味のある私立大学へ進むことに。
この選択が、私の韓国好き人生を決定づけるものとなる。。
中国コース希望者が大半ではあったものの、
韓国に興味を持った同い年の子が、周りにわんさか集まっているのである。
もう…
韓国ヲタク度が重症になるしかない。←
入学してすぐ、「悲しき恋歌」の話で意気投合したミキちゃんと、
1年の時に、韓国にて4週間ほど研修へ!
研修内容は、
語学授業、料理実習、現代工場見学、史跡観光、ホームステイなど。
初めての海外、
初めて触れる韓国文化

それはもう、刺激と驚きいっぱいの毎日で、
今でも鮮明に覚えている。
その時はまだハングルがただ、読める程度だったので、
言葉に苦労したけれど、
その研修で、出会ってしまった…。
その3 K-POPとの出会い
研修中、泊まっていた寄宿舎には、
共有スペースにしかテレビがなく、
いつもほかの大学生に占領されててほとんど見れなかった。
洗濯に行くときに、たまたま空いていたので、
ミキちゃんとテレビを見てみると、ちょうど音楽番組が。
しかも、いい曲!
週末のプサン旅でCDを探そう!と、歌手名と曲名を覚えた。
SS501(ダブルエスごーまるいち)♪Figter
銀髪のジョンミンが印象的だったのを覚えてる。
彼らについても詳しくは後程♪笑
帰国してから、友達にも勧めたけど、
この頃はまだ、カラオケにSSの字すらなかった。
そもそも、カラオケにK-POPはほぼ入ってなかった。
今はかなりたくさん、当たり前のように入ってるからびっくり!
その翌年あたりに、CSの音楽番組を見るようになり、
Wonder Girls、Davichi、Super Junior、
KARA、イ・ヒョリなど、たくさん聞くようになり、
いつの間にやら、"K-POP"というジャンルにハマっていった。
友達とカラオケに行けば、K-POPのオンパレード。
私たちの次に部屋に入った人は、履歴を見てぎょっとしたに違いない。。笑
そんなブームの1年くらい後に、KARAなどが韓国でヒットした曲を引っ提げて、
こぞって日本デビューをしだした。
入社した頃には、かなり年上の部長がKARAメンバーをみんな知ってて、
K-POPの浸透具合にかなり驚いたっけ

…長くなってしまった

その4でお会いしましょう!(^O^)/(続くんかい)
