昼と夜の境界線 -6ページ目

昼と夜の境界線

ベタ初心者による飼育日記です。

のんびり更新していきます。

大事な大事な太一。

でも、もう一匹大事なベタがいます。




タブルテールの一平。

一平と出会ったのは、地元の熱帯魚屋さん。冷たい風が入り込んでくる入り口近くで、ビニール袋で売られてました。


photo:01




赤、青…カラフルなベタの中で一匹だけ不思議な色のこがおる。

薄い青が入った灰色のベタなんて珍しくて、連れ帰りました。



夜中が明けてくる…丁度昼間と夜中の真ん中みたいな色だなぁと思って

明けの明星を思い浮かべ

明星と言えば焼きそばの明星一平ちゃん

じゃあ、『一平』で。

と、命名。


翌朝

photo:02



ストレスや寒さで色が抜けるなんて知らなかったので、翌朝ビックリΣ(゚д゚lll)(笑)



瓶の中で飼える丈夫なベタ。



いやいや、そんなの嘘。だって一平はすぐにヒレズバッて切れちゃうし白点病にかかったり…




でも、何処か『丈夫なベタ』に甘えがあったのかな。

仕事から帰ったある日。

一平は小さな花瓶の中で横たわってました。



3ヶ月弱しか一緒にいれませんでした。




父が魚好きな事もあって小さい頃から様々な種類の川魚や熱帯魚を飼ってました。


その分出会いと別れも沢山。
水が合わなくて、飛び出して、他の魚に食べられちゃって、病気で…。


魚が死ぬって悲しいけど、まあしょうがないよね位に思ってました。




でも一平の時は自分でもビックリする位悲しくて。大泣き。

魚が死んで泣くなんて初めての経験で。


3日間位は悲しさやら後悔やら色んな感情が入り混じってメソメソしてました。

ベタって単体で飼うからその分愛着もするわけで、失って初めて一平の存在にどんだけ癒されてたか思い知りました。

2週間位たってようやく新しいこ飼おう…一平の分も可愛がろう。
そう思える様になりました。




そうして、やってきてくれたのが太一です。


一平は静かな夜

太一は元気な太陽


太陽みたいに真っ赤なベタ、太く生きて欲しい。
それと一平の『一』を取って。


そんな願いを込めて名前を『太一』にしました。

ブログも始めました。

ブログのタイトルも大切な大切な一平のイメージから決めました。



熱帯魚屋さん行くと、可愛いベタが沢山いて、新しいこ欲しい‼とか、お嫁さん見付けてあげたいな等思います。

けどベタ若葉マークの私にはまだまだ無責任な事だと思ってます。

金魚、ラミレジィとか繁殖させて家中水槽だらけにしましたし、稚魚の貰い手を探すのも大変でした。

今は太一一匹と一緒にのんびり暮らしたい。

photo:03


一平の分も大切に大切に飼いたいと思ってます。

太一、大好きだよ。





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