いや〜、ありますよね。
なんとなく気になって、つい調べちゃうやつ。

 
最近の僕はというと、なぜか急に「鶴ヶ島市の人口って今どれくらいなんだろ…?」とモヤっとしまして。
羽生市に住んでいるのに、なぜ鶴ヶ島市?
それはもう、“気まぐれ”としか言いようがないんですが、こういうときって止まらないんですよね。

 
スマホを握った瞬間、まるで使命感に駆られたように検索の海へダイブ。
……で、出てきた数字がこちら👇

 
2025年12月1日時点の鶴ヶ島市の人口
→ 69,665人

 
へぇ〜!と思ったそこのあなた、僕も全く同じリアクションしました(笑)

 
しかも、もう少し深掘りしてみたら、平成27年、つまり2015年あたりの人口は 70,255人 だったそうで。

 
あれ…?
ちょっと減ってるような……?
いや、これは“ちょっと”というより“じわっと”という表現がぴったりかもしれない。

 
なんだろう、こういう数字を見ると「人って、街って、生き物みたいだな〜」って思えてくるんですよね。
増えたり減ったり、呼吸するみたいにゆっくり変化していくというか。

 
“同じ埼玉”だからこそ、なんとなく気になる心理

 
さて、ここで少し語らせてほしいんですが……
僕は羽生市在住です。

 
そう、埼玉の外れにたたずむ、あの穏やかな街。

 
で、鶴ヶ島市っていうと同じ埼玉県内。
地理的にはちょっと距離はあるけれど、同じ“埼玉仲間”じゃないですか。

 
だからなんでしょうね、人口の変化も「へぇ〜」で終わらず、
なんかこう、親戚の近況を聞いたときのような気持ちになるわけです。

 
「最近どうしてる?」
「元気にやってる?」
…みたいな。

 
埼玉って、都道府県ランキングで見ると何かと控えめな扱いを受けがちなんだけれど(わかる〜でしょ?)、
同県同士では妙な連帯感があるんですよ。

 
「おっ、鶴ヶ島も頑張ってるね」
「お、人口こんな感じなんだ」

 
そんな“勝手に仲間意識”が発動しちゃうわけです。

 
鶴ヶ島市ってどんなところ?を改めて

 
さて、ここまで人口の話ばかりしてきましたが、
鶴ヶ島市がどこにあるか、改めてテンション高めに説明しましょうか。

 
鶴ヶ島市は……
📍 埼玉県の南東寄り
川越市のすぐ近く、東武東上線沿い。

 
交通の便が良いことでも知られています。
「池袋まで一本」という響き、ちょっと羨ましくないですか?

 
羽生市民からすると、
「電車で池袋?!え、何それカッコよ……」
と、若干の嫉妬を抱くほどの利便性。

 
鶴ヶ島市の人が聞いたら
「いやいや普通だよ」
って言うでしょうけど、地方の端っこ民にとって“普通”がずるいんですよ(笑)

 
平成27年からの人口ちょい減をどう見る?

 
2015年 → 70,255人
2025年 → 69,665人

 
差は 590人減。

 
この数字をどう捉えるか――。
僕としては「むしろ安定してるな〜」という印象でした。

 
全国的に人口が減りつつあるなか、
“数百人の変動でとどまっている”というのは、
ある意味で“健闘してる”とも言えるんじゃないでしょうか。

 
鶴ヶ島市って、いわゆるベッドタウンの性質が強くて、
東京の働く世代が多いイメージ。

 
そういう都市は人口が一気に動きやすいはずなのに、
鶴ヶ島市は10年で590人減。

 
うん、かなり優秀では…?

 
“じわっと減る”っていうのは、悪いことだけじゃなくて、
「しっかり人が暮らし続けている証」と感じられる部分もあるんですよね。

 
羽生と鶴ヶ島の距離感って絶妙

 
羽生市から鶴ヶ島市って、地図で見ると遠いようで、
実はそんなに異世界みたいな距離でもない。

 
車で行けば
「ふっ、ドライブにちょうどいいじゃないか」
と思えるくらいの距離感。

 
でも文化や雰囲気は、なんとなく違う。

 
羽生はのどかで空が広い。
鶴ヶ島は都会寄りの“スッ”とした空気が混ざっている。

 
どっちも良い。
どっちも埼玉。
そしてどっちも地味……いや、控えめで魅力的なんです✨

 
なぜ人口が気になったのか?という本音

 
正直に言うとですね、
最近「街の空気って人の数で変わるよなぁ」と思う瞬間が多くて。

 
羽生なんかも、
「あれ、最近子ども増えてない?」
「昔より静かになった気がする…?」
みたいに感じることがあるんですよ。

 
だから鶴ヶ島市の数字を見たとき、
なんか“仲間の近況”を知ったような気持ちになったんです。

 
人の増減って、ただの統計じゃなくて
生活のリアリティなんですよね。

 
鶴ヶ島市、これからどうなるのか?

 
こればかりは未来予測なので断言できませんが、
大きな減少トレンドにあるようには見えない。

 
交通の利便性
生活のしやすさ
地価のバランス

 
こういう条件がそろっている街は、
長い目で見て“安定”しやすいものです。

 
少なくとも、今回数字を調べた僕としては
「鶴ヶ島市、まだまだイケるじゃん」
という感想に落ち着きました。

 
読者さんに話しかけるように締めますが…

 
あなたもありません?
ふとしたタイミングで、
ぜんぜん住んでない街の人口が気になる瞬間。

 
「わかる〜」って思ったなら、僕らは同じタイプです(笑)

 
地図を見るのが好きだったり
統計を見るとワクワクしたり
街の空気を数字で感じたくなったり

 
そういう好奇心って、
誰に言われたわけでもないのに湧いてくるんですよね。

 
今回、鶴ヶ島市を調べたことで、
「あぁ、同じ埼玉で頑張ってる街があるな」
としみじみ思ったわけです。

 
そして、
あなたが今これを読んでくれているということは……
おそらく僕と同じように、
街の変化にちょっと興味がある人なんだと思います。

 
だったら今度は、
あなたの住んでいる街の人口も調べてみません?

 
意外な発見があるかもしれませんよ✨

 

鶴ヶ島市 大字別男女別人口・世帯数(令和7年)

 

 

ところで……人口の数字を追っていたら、ちょっと面白い発見がありまして👇

 
なんと
秋田県の由利本荘市が人口69,300人くらいで、鶴ヶ島市とほぼ同じ規模なんですよね😲

 
こういう“偶然の一致”って、数字を並べて見ていると急に親近感が湧くというか、
「おっ、遠くに似た街があるじゃん」みたいな気分になるんです。

 
距離は離れているのに、
どこかでつながっている感じがして……ちょっとワクワクしますよね✨

 
人口って、単なる数字じゃなくて、
街の息づかいそのものだなぁと改めて感じました😊