埼玉県三芳町役場の写真

 

羽生市で暮らしていると、ついつい自分の街のことばかり考えてしまうのだが、ふとした瞬間に「そういえば、他の市町村って今どうなってるんだろう?」と思う瞬間がある。
最近も、買い物帰りに車の中でぼんやりラジオを聞きながら、気づけば隣町でもなければ近所でもない、三芳町のことが気になっていた。
なぜ急に? と聞かれると困るが、まあ、気になるものは気になるのだ。人間なんてそんなものだろう。😂


で、家に戻ってから軽く調べてみたら、2025年11月1日現在の三芳町の人口は 37,378人。
数字だけ見ると「へぇ〜」で終わってしまいそうだが、さらに遡って平成27年(2015年)のデータを見ると、当時は 38,218人だったらしい。
つまり、この10年ほどで 約840人ほど減っている計算になる。


「いや、減ってるじゃん」と思わず声が出た。
とはいえ、人口が減っているのは三芳町に限った話ではない。
我が羽生市だって例外ではないわけで、むしろ自虐的に言えば、
「三芳町はまだ全然優秀な方では?」とさえ思えてくる。
(羽生市民としては、こういう時にだけ妙に謙虚になってしまうのが悲しい性である。😇)


◆ 三芳町ってどこ? → 実はしっかり“埼玉県”の一角 🇯🇵🗾


さて、そもそも三芳町とはどこにあるのか。
地図で見ると、埼玉県の南部、所沢市・富士見市・ふじみ野市に囲まれた位置にある。
県外の友人に話すとたまに、


「え、三芳町って東京じゃないの?」
「いや、多分あそこは千葉だよ」


などと的外れな返答が返ってきたりするが、れっきとした埼玉県の町だ。


三芳町には、江戸時代から続く落ち着いた農地もあれば、近年どんどん増えてきた住宅地もある。
地味と言えば地味だが、住むには程よく便利で、程よく静かで、いかにも“埼玉らしい”という表現がぴったりの地域だ。


…と、勝手に語っているが、実際に三芳町に住んだ経験はない。
ただ、羽生市民として車であちこち移動しているうちに、「この辺に住むのも悪くないなぁ」なんて思うことはある。
もちろん、私が引っ越したところで町の人口が劇的に回復するわけでもないのだが、それでも“埼玉県民としての仲間意識”がふつふつと湧いてくるわけだ。😊


◆ 平成27年からの人口減少:じわじわと、しかし確実に 🧮📉


冒頭でも触れたが、三芳町の人口は平成27年の 38,218人から、2025年の 37,378人へと減少した。
減り方としては、全国的な傾向と比べれば「ゆるやか」と言えるし、むしろ健闘している部類かもしれない。


ただ、人口の数字を見ていると、なぜか不思議な感情が湧いてくるのだ。
まるで、学生時代の同級生が久しぶりに会ったら少し痩せていたのを見て、
「お、おぅ…なんか色々あったんだな…?」と勝手に人生を想像してしまうような、そんな感覚。😂


埼玉県は都心に近く、交通の便も良いとはいえ、少子化や人口流出の影響を完全に避けることはできない。
三芳町も、例にもれずその流れの中にいるのだろう。


ここでまた羽生市民としての自虐が出てくるのだが、
「いや、むしろ減少幅が控えめで普通に羨ましいんだが?」
という本音がチラッと顔を覗かせる。
(羽生なんて…いや、言うのはやめておこう。自分の街を愛しているからこそ、あまり深く触れないのが優しさというやつだ。😌)


◆ 調べてみると、町の“空気”まで見えてくる 🌿🚶‍♂️


実際、人口統計なんて普段はそこまで見るものではないのだが、
一度気になって調べると、妙にその地域の“雰囲気”まで想像できてしまう。


「この10年で800人減ったってことは、
もしかして昔あった商店が閉じてしまったのかな?」とか、


「いや、逆に住宅地が増えて若い家族が入ってきているかも?」とか、


頭の中で勝手にシミュレーションが始まる。


もちろん、実際のところはもっと複雑で、
出生率や移住者、転出入のバランス、
さらには都市計画まで関わってくるわけだが、
素人が情報をつまみ食いしながら想像して楽しむくらいなら全然問題ないだろう。


こういう“気になって調べてみた”系の小さな寄り道が、
普段の生活にちょっとした彩りを加えてくれるのだ。


◆ 羽生市民から見た「三芳町」:勝手に親近感が湧く理由 😌✨


私は羽生市に住んでいるわけだが、意外にも三芳町には勝手に親近感を抱いている。


というのも、どちらも派手ではないが生活の安定感がある街で、
「住んでいる人が自分のペースで生きている感じ」が似ている気がするのだ。


さらに、人口も絶妙に近い。
三芳町:37,378人
羽生市:もちろんもっと多いが、近い感覚で比較できる規模感。


市と町で単純に比べていいわけではないのだが、
住民数が近いというだけで“仲間意識”が芽生えるのが人間の不思議なところだ。


そして何より、
「埼玉県仲間」というだけで妙に安心する。
県民どうし、お互いを温かく見守るような、そんなゆるい連帯感。
(いや、自分だけかもしれないが。😅)


◆ 調べて終わり──ではなく、また他の町も気になりますね 🧭✨


三芳町の人口について調べただけなのに、
気づけばこんなに長く語ってしまった。
これはもう完全に“調べて楽しくなってしまうタイプの埼玉県民”である。😂


ただ、一つ言えることは、
数字を追いかけていくと街の“時間”が見えてくるということだ。
10年前の数字と今の数字が静かに物語っている変化。
それを知るだけで、三芳町が以前よりずっと身近に感じられた。


次は、また別の市や町を調べてみようかなと思っている。
羽生市民として自分の街を誇りつつ、
埼玉のあちこちに興味を持っていけるのは、案外悪くない。


そしてもし、この記事を読んで、
「え、なんでそんなに三芳町の人口に熱くなれるの?」
と思った人がいたら、こう答えたい。


「いや、なんとなく気になって調べてみただけです。」


それで十分なのだ。
むしろ、そういう“なんとなく”こそが、
日常をちょっと面白くしてくれるスパイスなのだから。😉✨

 

三芳町の人口と世帯数

 

ところで…三芳町の人口を調べていたら、
まさかの 栃木県・壬生町(人口37,196人) のブログ記事まで見つけてしまった😂 人口37,196人に惹かれて壬生町をいろいろ調べたら面白かった件🗺️


数字の近さに「お前もか……!」と妙な親近感が湧き、
思わずページをスクロールし続けてしまったのは内緒である🤣


いやはや、人口が似ているだけで勝手に仲間扱いしてしまうのは、
きっと地方民あるあるなのだろう。
こうしてまた一つ、知らない町に興味が湧いていくのであった🌱✨