みなさんこんにちは。18番です。

今回もオフシーズンのお話。


以前、18番とキャプテンの勝負の模様をお伝えしましたが、

最終結果はフェードアウトしておりました。

その結果、皆様から、

「結果はどうなったんだ」「気になって夜も眠れないの」などの

質問のハガキや抗議のFAX、「私達、結婚しました」の絵ハガキなどが

多数寄せられたとか、寄せられないとか。


正直、自分で言っておきながら、

後半はどっちが勝ったか気にしてませんでした・・。


な  の  で


改めて結果を掘り起こしてみることに。


まずは前半戦。

県スキー選手権@前走の部~国体予選は全3戦で18番の2勝1敗。

県スキー技術選手権~国体では全2戦で18番の2勝。トータル4勝1敗。

この時点であとは全日本スキー技術選を残すのみとなり、18番の勝利確定となる。


・・・が、しかし、それではつまらないので各種目で勝負することに。

予選から決勝までは15種目。まだまだわからない。

詳しい内容は省きまして、結果のみお知らせします。


「予選」3勝1分け トータル7勝1敗1分け

「本選」1勝2敗1分け トータル8勝3敗2分け

「準決勝」0勝3敗1分け トータル8勝6敗3分け

「決勝」2人ともヘコみながらアウトレットでお買い物の為、ノーゲーム

「総合」1敗 トータル8勝7敗3分け


・・・アブネー。


余裕こいてキャプテンの泣きの1回を認めたら逆転されるトコだった。

後半のキャプテンの追い込みはすごいっス。。。

さぁ、来年はこの戦いに参戦する挑戦者はいるかな?

賞品つけて罰ゲームもつけるのも面白そうですね。

HANES CUPとかいう名前で。



night

※写真は05/06シーズンの全日本技術選の模様です。

以上、勝利した18番でした。
みなさんこんにちは。18番です。

シーズンが始まり、すでに何試合か消化しましたが

今回は少し時間を戻して、シーズンオフのお話。


時は2月下旬。場所は某田沢湖スキー場。

そう。秋田わか杉国体・・・・じゃなくて、それはもう書いた。

その後、全日本スキー技術選に向けて青森県と秋田県の合同強化合宿が行われたのだ。

今回、青森県代表に選ばれたのは、男子7名補欠1名、女子4名。

その内、HANESから男子3名、女子2名という素晴らしさ。

そして合同合宿には女子の中田良子大先生を除き、HANESから4名が参加。


まず思ったのが、秋田県レベル高ぇ。

この時点で全国の他の強豪県のレベルを想像してしまう。

漫画でよくある、強い敵をやっとのことでギリギリ倒したのに

次の週にはさらに強い敵が現れる。みたいな。

でも漫画だから主人公はどんどん倒して、結局お前どんだけ強いんだよ的パターン。

まぁ、漫画と現実は違うが、進む先を見ると頂上が見えない山がいくつも並んでるような気がした。


でも、同じようなレベルの中で勝った負けたするよりは

思い切りヘコまされて自分の未熟さを痛感したほうが、やるべき事が見えてくると思う。

そうゆう意味も含め、この合同合宿はかなり意義があったと思う。

実際、3番も最初はけっこうダメ出しされていたが、後半はかなり良くなってた。彼、学習能力あるっぽい。

そして補欠のエース熊谷。彼が唯一対抗できていたと感じた。

調子はかなり良いが補欠という歯がゆさで、今年は悔しかったと思う。

大丈夫。君は来年必ずブレークするから。約束する。口約束する。

女子15番は、言うことなし。男子と違ってかなり優秀。

彼女の小回りはどうやって滑っているのかわからない。真似したいが出来ない。

そのうち真似しようとも思わなくなるほど、キレキレでキュンキュンでルンルンでした。

スラロームだと勝てるんだけどなぁ・・・いいなーあの小回り。


さて問題は18番ですよ。問題児ですよ。

大回り系はそれなりに良い所も出てはきたんだけど、小回りがねぇ・・・。

やろうとしてる事、最低限こうゆう動きは必要。っていうのはわかってるんだけど

できないの。下手なの。全日本まで時間無いの。よし。あせっても良い結果は出ない。

小回りは長いスパンで課題にしよう。と決めた。

去年もそう決めた気もするが・・。


そんな感じでレベルアップできた選手、課題を見つけた選手。

こんな合宿はもっとあったほうが良いと思った。


akita

風景を撮ろうと思ったら3番と15番が写りこんでたから掲載。

キレンジャーが3番でアカレンジャーの左が15番です。


さて次回は3番と18番の勝負の行方でも書こうかな。

以上18番でした。
皆さん、こんばんは。 2007バージョンの13番です


先日、初練習をしたと思ったら、既に2試合しました。

結果は・・・1敗1分け・・・。

チョッと気分がヨロシクないですねえ。



開幕戦は、「モー○ング野郎チーム」と対戦しました。

この日の敗因は、13番にあると反省しております


試合開始前の整列の際、チーム名を聞いた僕は、

「そういえば辻○ゃん結婚しちゃうんだよなあ。ショックだよなあ。」



ファンでもないのに、相手に媚を売るかのような世間話をしてしまい、

その行為により相手チームにはリラックスを与え、

味方チームには緊張感を奪ってしまうという、

やってはいけないことをしでかしたのです。ズ





たぶん、つづく・・・。