みなさんこんにちは。18番です。
オフトレの模様を報告しなさい!と恐らく連絡委員会様かコーチからのお達しですので
せんえつながら、簡単ではありますが、ご報告させていただきます。
去る1月21日に国民体育大会冬季大会スキー競技会(長っ)の青森県予選会が開かれました。
我らがチームヘインズからのアルペン種目の出場選手は
成年A男子:19番
成年B男子:3番・18番
成年A女子:15番
コースの脇:5番・00番・8番・13番・83番
というなかなかの最強布陣で臨みました。コースの脇チームも含めて。
そして、まずは女子のスタート。ヘインズのトップバッターは15番。
前日のインターハイ予選・B級では前走を務め、トップクラスのタイムを叩き出し、
3番も18番も、なんだ。こりゃ余裕だわ。と思っていたのですが・・・・。
魔物が棲んでいたのは、雨池コースだけじゃなかったみたいです。(今回は違うコースでした)
まさかのDF。。男子のスタート地点が騒然となる・・・間違い。3番と18番だけが動揺。
その後、男子のヘインズ1番手でスタートしたのは19番。
激戦区の成年Aでしたが、彼だけは安心。優勝を狙える選手。という事で19番のスタート時は
表参道のオープンカフェで足を組み、英字新聞を読みながらエスプレッソを飲む。
それぐらいの余裕を持って見ていました。結果は惜しくも2位!でもコーチなのに2位!
やっぱすげぇ奴です。あれか。黒いXLのヘインズ魂を授けたお陰か?
次にふとスタートに目をやると、3番がいるじゃありませんか。
16番スタート。第1シード漏れ。顔が緊張。でも格好は立派なレーサー。18番のライバル。
前日の前走での血で血を洗う争いは、1勝1敗の五分。20年近く一緒にスキーをやってきて
現時点でのその実力の差はわずかに0.1秒。不思議でしょうがない。逆に笑える。
二人の勝負の行方も気になるが、ヘインズとしてまずはトップタイムを出して欲しい。
良い滑りだったが、その後、後続の斉藤選手に抜かれ2位。。計算が狂う。成年Bの枠は3人・・。
3番、18番、大橋(山田高校監督)との三つ巴の予想だったが、
やはり三人ともトレーニング不足か。
いよいよ自分。とはいえ、ノーポイントで最後尾スタート。ぎこちないワンピース姿。
周りは顔の知れた大会役員のみ。みんなニヤニヤしてるし。
役員:「次、後走出まーす♪」
・・・ハイ。想定内です。お約束ですね。
そして、恩師から役員ほとんどが持ってる大会無線を使用してのアドバイスを受け取り、
一か八かでスキー人生を賭け、完走最優先でスタートしました。(チキンハート
結果、成年Bで2位。なんとか権利を取りつつ、2勝1敗の勝利。今回は18番に軍配が上がる。
結果をまとめると、ヘインズの国体予選の結果は
成年A男子:19番 八木橋拓史(2位)
成年B男子:18番 油川拓生(2位)・3番 梨田宏昭(3位)
成年A女子:15番 佐藤麻子(DF)
となり、国体には3名を送り出します。
皆様からの熱い声援を、出場選手は前方向の推進力に変えて頑張りたいと思いますので
ぜひとも応援をよろしくお願いいたします。
以上、代表して18番でした。
オフトレの模様を報告しなさい!と恐らく連絡委員会様かコーチからのお達しですので
せんえつながら、簡単ではありますが、ご報告させていただきます。
去る1月21日に国民体育大会冬季大会スキー競技会(長っ)の青森県予選会が開かれました。
我らがチームヘインズからのアルペン種目の出場選手は
成年A男子:19番
成年B男子:3番・18番
成年A女子:15番
コースの脇:5番・00番・8番・13番・83番
というなかなかの最強布陣で臨みました。コースの脇チームも含めて。
そして、まずは女子のスタート。ヘインズのトップバッターは15番。
前日のインターハイ予選・B級では前走を務め、トップクラスのタイムを叩き出し、
3番も18番も、なんだ。こりゃ余裕だわ。と思っていたのですが・・・・。
魔物が棲んでいたのは、雨池コースだけじゃなかったみたいです。(今回は違うコースでした)
まさかのDF。。男子のスタート地点が騒然となる・・・間違い。3番と18番だけが動揺。
その後、男子のヘインズ1番手でスタートしたのは19番。
激戦区の成年Aでしたが、彼だけは安心。優勝を狙える選手。という事で19番のスタート時は
表参道のオープンカフェで足を組み、英字新聞を読みながらエスプレッソを飲む。
それぐらいの余裕を持って見ていました。結果は惜しくも2位!でもコーチなのに2位!
やっぱすげぇ奴です。あれか。黒いXLのヘインズ魂を授けたお陰か?
次にふとスタートに目をやると、3番がいるじゃありませんか。
16番スタート。第1シード漏れ。顔が緊張。でも格好は立派なレーサー。18番のライバル。
前日の前走での血で血を洗う争いは、1勝1敗の五分。20年近く一緒にスキーをやってきて
現時点でのその実力の差はわずかに0.1秒。不思議でしょうがない。逆に笑える。
二人の勝負の行方も気になるが、ヘインズとしてまずはトップタイムを出して欲しい。
良い滑りだったが、その後、後続の斉藤選手に抜かれ2位。。計算が狂う。成年Bの枠は3人・・。
3番、18番、大橋(山田高校監督)との三つ巴の予想だったが、
やはり三人ともトレーニング不足か。
いよいよ自分。とはいえ、ノーポイントで最後尾スタート。ぎこちないワンピース姿。
周りは顔の知れた大会役員のみ。みんなニヤニヤしてるし。
役員:「次、後走出まーす♪」
・・・ハイ。想定内です。お約束ですね。
そして、恩師から役員ほとんどが持ってる大会無線を使用してのアドバイスを受け取り、
一か八かでスキー人生を賭け、完走最優先でスタートしました。(チキンハート
結果、成年Bで2位。なんとか権利を取りつつ、2勝1敗の勝利。今回は18番に軍配が上がる。
結果をまとめると、ヘインズの国体予選の結果は
成年A男子:19番 八木橋拓史(2位)
成年B男子:18番 油川拓生(2位)・3番 梨田宏昭(3位)
成年A女子:15番 佐藤麻子(DF)
となり、国体には3名を送り出します。
皆様からの熱い声援を、出場選手は前方向の推進力に変えて頑張りたいと思いますので
ぜひとも応援をよろしくお願いいたします。
以上、代表して18番でした。