1月中旬 父が逝った
まぁ 色々あったけど 大往生ではあったんじゃないかな?
本人はきっと自宅で最期を迎えたかったんだろうけど
今の時代 ほとんどの人が病院のベットになっちゃうんだよね
でも 何とか最期を看取れたのでよかったと思う
霊感はないけど ちょっと不思議な現象は今までなんとなく
体験したんだけど やっぱり肉親だとなんも起きないのかな?
今のところ・・・・
人にしろ生き物は 命が無くなると単純に 活動をしない物質に還るだけなのだろうか?
世の中の物質質量が普遍(実際は膨張?)なら
生命活動を行ってきた生き物の源の部分はどこにいくのだろうか?
人が死ぬ瞬間に体重が10g減るとも言われているが
その分は魂の素粒子様のものが抜け出していくのだろうか?
根拠のない持論だけども 物質の無い世界というものの存在を
自分は信じている
それは単純に物質がない ではなくて 3次元4次元では説明できないだけの物
かもしれないけれど
物質の世界にしろ 世の中の存在自体が不思議だと思うし
やはりそこには何かそれらを存在させる源があるんではないかな?
死後の世界=物質の無い世界 でそこに魂が還るのかどうかは
まったくもって証明できないけど
世の中が 無から始まったとすれば(何かを生み出せる無?)
そこに還っていくという 考え方はトンチンカンでも無いように思える
物質の世界⇔物質の無い世界 相互で行ったり来たりする
はたしてそんな世界はあるのだろうか?
自分は信じたい
