決まってきました。
どうも、かめさん🐢です
先日、妻の親族が医師と治療方針を
相談したそうです。
自分は仕事で行けませんでした
進行具合は、ステージ4
手術をするなら開胸手術になり、
大掛かりな手術になるそうです。
標準治療は、科学療法になるとのこと
放射線治療 + 抗がん剤治療
ただし、現在は市の病院にいるため治療には
限界があるとのこと。
大学の病院に行き、治験を受けることが
できれば抗がん剤をいろいろ試すことが
できるようです
妻の親族は、
「モルモットでええやん(笑)」
と言ったそうです
普通なら暗い雰囲気になると思うのですが、
みんなで笑っていたそうです
モルモットて・・・
でも、「笑うこと」で、
免疫力が上がる効果があるそうなので
これぐらいプラス思考でも良いのかも
と思います
じゃないと、いざ抗がん剤治療が
始まったら物凄く辛くなると思います
水泳の池江璃花子選手も、
Twitterでもすごく辛そうな事を呟いています。
それだけ抗がん剤は大変なのですね
新型のがん治療薬「オプジーボ」を
使用することが出来れば良いのですが
従来の抗がん剤より副作用が少なく、
効果が期待できるそうです。
オプジーボとは
オプジーボとは、
自己免疫チェックポイント阻害薬
という薬です💊
どういう薬かというと、
"人の体が本来持っている免疫力を強めることで、がん細胞をやっつける。がんを攻撃するT細胞という免疫細胞の表面には、免疫を抑えるブレーキ役の「PD-1」というタンパク質がある。オプジーボはこの分子に結合し、その働きを阻害することでブレーキを外し、T細胞がきちんとがんを攻撃できるようにする仕組みだ。"
難しい
どういうこと
ということでいろいろ調べてみました。
自己免疫チェックポイント
がん細胞は、T細胞という自己免疫細胞
によって倒されます
しかし、
進行したがん細胞は、T細胞の働きを
抑える「PD-1」を出します
T細胞のブレーキ役のようなものです。
これによって、がん細胞はT細胞に
攻撃されないようにしつつ、
どんどん増えるようです
これが、
「自己免疫チェックポイント」
という名称です。
がん細胞ってすごく賢い細胞やな
!!(゜ロ゜ノ)ノ
そこで、オプジーボの登場です
オプジーボは、がん細胞が出す
自己免疫チェックポイント
の邪魔をして、T細胞がしっかりがん細胞を
攻撃できるようにしてくれる薬なのです💊
はたらく細胞という漫画でも取り上げ
られていました
とても分かりやすいです
ノーベル賞を受賞したほどなので
ものすごい薬なのですが、
価格もものすごい(T△T)
オプジーボの価格
240ml 約41万円
一回の投与で240ml使用
食器用洗剤ボトルと同じ量
です
2週間に一回の投与になります
つまり、
月に、約82万円
もかかる計算になります
年間約1000万円
めっちゃ高い( ; ゚Д゚)
薬が出始めた時は年間約3600万円
もしたそうなので、価格改定で
安くなってはいるのですが・・・
全てのがんに適用できるわけではないので、
これから適用拡大と価格改定されていく
と思います。
食道がんにはまだ適用されてなかったかな
早期の保険適用と適用拡大を
願うばかりです



