まぁまぁな暮らし -2ページ目

まぁまぁな暮らし

親の終活、自分の終活。元気なうちにいろんな場所に行ってみたい!

コントみたいなお話。


リップアートに興味があり、姉妹でその話をした時に

「もうすぐ私たち誕生日じゃない?

今回は食事じゃなくて美活にしない?」

という話になった。


どういうことかと言うと、

いつも2人の誕生月には、認知症の母の口座から拝借して(一応本人に了解はとるニヤリ)、2人で少し良い食事などをしてきたのですが・・・

今回は、美容費用にしない?という話で。


姉ちゃんは眉アート、わたしはリップアート

で話がまとまった。→母には事後報告キメてる


そんな経緯で、光の速さで情報収集。

スポーツクラブのお仲間の中に美容グループがあり、そこから情報を仕入れた。

中国人経営者だと聞いていたから、少し不安はあったけど・・・実際に施術した方の色の仕上がりを見て

「素敵。良いじゃん!」

と思っていたの。

早速電話予約。

(※)内は私の心の声↓


お店「はい、もしもし」

(※え💦 もしもしってなんだよ?)

私「リップアートのカウンセリングお願いします。」

お店「あー、はい。いつ来る?」

(※やべー対応。やっぱり中国・・・)

私「では、4/28で」

お店「じゃあ、1時ね。」


ってな感じで。

行く前から嫌な予感満載ガーン

でも、行きました。船橋まで。


ビルの一室に雑多にベッドが置いてあり、大勢の人キョロキョロ

中国人と日本人が半々ぐらい。

施術中らしき人が、手に器具を持ちながら電話を取ったりしており、これはやべーなと思いつつ観察。


30分ぐらい待った後、

「こっちで服脱いで」

と言われたので、

え?なんで服脱ぐのかな?

と疑問を持ちながらも、ちゃんと洗濯してるのか不明なタオル生地のものに着替えた。


着替えの後、施術中の3台分のベッドの間をすり抜けてベッドに到着。

リップの色とか決めたりしたいんだけど・・・と不安になる。

そして、妙にざわざわしている中、

「ほうれい線にはハイフがいい。3万円、大丈夫?」

と聞かれ、

「えー!リップアートだよ、私。そんなのやらないよ。」

と言うと。

「え?顔やるんじゃないの?じゃぁ、ワタシ出来ない」


・・・なんか想定内の事態が。


それから再び服に着替え、さっきまで待たられていた場所に戻った。

オーナーらしき人が来て、

「今日顔やらないの?やった方がいいよ。なんで?」

と言うので、

私「は?電話で予約した時にリップアートって言ったよね。顔やらないよ。そして後どれぐらい待つの?」

とキレ気味に言うと、

オーナー「ちょっとだけ。あと2時間ぐらい。」

(※2時間‼️何言ってるの?)

私「帰りまーす。」

オーナー「えー!やった方がいいのに。じゃあ予約とって。」

私「あー、今はいいや。また電話するね。」


そして早々にお店を出ました。


いやー、すごい場所だった。

ある意味想定内。

いや、想定内からの想定以上😄


対応ぐちゃぐちゃ。

清潔感ゼロ。


店内写真撮りたいぐらいだったよ。

これは社会勉強と言っていいものなのか?

いや、経験しなくてよいことではないのか?


昨日で私のリップアート熱がかなり萎んでしまい、今後どうするか悩んでしまった・・・

姉ちゃんに報告しなくちゃ。


腕のシミを取るか?

目の弛みをどうにかするか?

むしろ、そっちになるかも。


ストレスが溜まったので、久々にケーキ。


今度は、ゆっくりとサロン選びしましょう。

せっかくの誕生日プレゼントだし!


リップアート体験しなかった体験記でした。


ではまた看板持ち