コントみたいなお話。
リップアートに興味があり、姉妹でその話をした時に
「もうすぐ私たち誕生日じゃない?
今回は食事じゃなくて美活にしない?」
という話になった。
どういうことかと言うと、
いつも2人の誕生月には、認知症の母の口座から拝借して(一応本人に了解はとる
)、2人で少し良い食事などをしてきたのですが・・・
今回は、美容費用にしない?という話で。
姉ちゃんは眉アート、わたしはリップアート
で話がまとまった。→母には事後報告![]()
そんな経緯で、光の速さで情報収集。
スポーツクラブのお仲間の中に美容グループがあり、そこから情報を仕入れた。
中国人経営者だと聞いていたから、少し不安はあったけど・・・実際に施術した方の色の仕上がりを見て
「素敵。良いじゃん!」
と思っていたの。
早速電話予約。
(※)内は私の心の声↓
お店「はい、もしもし」
(※え💦 もしもしってなんだよ?)
私「リップアートのカウンセリングお願いします。」
お店「あー、はい。いつ来る?」
(※やべー対応。やっぱり中国・・・)
私「では、4/28で」
お店「じゃあ、1時ね。」
ってな感じで。
行く前から嫌な予感満載![]()
でも、行きました。船橋まで。
ビルの一室に雑多にベッドが置いてあり、大勢の人![]()
中国人と日本人が半々ぐらい。
施術中らしき人が、手に器具を持ちながら電話を取ったりしており、これはやべーなと思いつつ観察。
30分ぐらい待った後、
「こっちで服脱いで」
と言われたので、
え?なんで服脱ぐのかな?
と疑問を持ちながらも、ちゃんと洗濯してるのか不明なタオル生地のものに着替えた。
着替えの後、施術中の3台分のベッドの間をすり抜けてベッドに到着。
リップの色とか決めたりしたいんだけど・・・と不安になる。
そして、妙にざわざわしている中、
「ほうれい線にはハイフがいい。3万円、大丈夫?」
と聞かれ、
「えー!リップアートだよ、私。そんなのやらないよ。」
と言うと。
「え?顔やるんじゃないの?じゃぁ、ワタシ出来ない」
・・・なんか想定内の事態が。
それから再び服に着替え、さっきまで待たられていた場所に戻った。
オーナーらしき人が来て、
「今日顔やらないの?やった方がいいよ。なんで?」
と言うので、
私「は?電話で予約した時にリップアートって言ったよね。顔やらないよ。そして後どれぐらい待つの?」
とキレ気味に言うと、
オーナー「ちょっとだけ。あと2時間ぐらい。」
(※2時間‼️何言ってるの?)
私「帰りまーす。」
オーナー「えー!やった方がいいのに。じゃあ予約とって。」
私「あー、今はいいや。また電話するね。」
そして早々にお店を出ました。
いやー、すごい場所だった。
ある意味想定内。
いや、想定内からの想定以上😄
対応ぐちゃぐちゃ。
清潔感ゼロ。
店内写真撮りたいぐらいだったよ。
これは社会勉強と言っていいものなのか?
いや、経験しなくてよいことではないのか?
昨日で私のリップアート熱がかなり萎んでしまい、今後どうするか悩んでしまった・・・
姉ちゃんに報告しなくちゃ。
腕のシミを取るか?
目の弛みをどうにかするか?
むしろ、そっちになるかも。
ストレスが溜まったので、久々にケーキ。
今度は、ゆっくりとサロン選びしましょう。
せっかくの誕生日プレゼントだし!
リップアート体験しなかった体験記でした。
ではまた![]()
