usual side -3ページ目

usual side

取り留めなく、赴いた場所やそこで思った事を漫然と記しています。

photo:01



photo:02



相対し続けるその椅子に表現を見た。そこに誰も座っていない事は、誰も証明できないのだ。などと戯れてみる。

突き抜けの穴だ。

photo:03



穴と言えば、それを通して見るような作品があった。偶然だろうか。けれども僕は確かに睨まれていた。

photo:04



最下層への通路は二つ。さて、どちらから降りたものか。

photo:05

photo:06




漫ろ歩き 「廃墟、ブロックアート」6へ続く。