国会安全法が成立されたので、香港の思い出を。
私は去年、香港に2回行った。両方とも逃亡犯法の成立に対するデモを見にいくためだ。私は本当はそこで何が起こっているのか、どういう不条理があるのかをこの目で見たくなり、突発的に飛行機を予約し、その日のうちに関空に行き一夜を明し行った。
デモを見ると若者だけでなく、幅広い年代がいたのがとても印象的であった。そして直接デモに参加しなくても、デモ参加者へ紅茶を配ったりデモの標語である。"liberate Hong Kong Revolution of our time "とかいた張り紙を配っていたりと色々な役割があることを知った。
また路上にもスプレーアートという形で描かれていた。確かに、権力への反抗は芸術で行うべきである。
二回目も突発的に行った。しかし私の思うような得るものはなかった。路上のスプレーアートは全て消され、張り紙は全て剥がされていた。私は恐怖し日本に帰った。
良かったら押してください
ヨスガノソラを視聴。アニメは賛否両論あるが、私は主人公の妹の穹のところだけ見れば良い。
テーマは兄弟愛だ。肉体的な関係を持った兄妹愛だ。日本では社会的道徳的には認められない。たまたま好きになったのが妹や兄のため結ばれないのは奇妙なことである。
アニメの終盤で生まれ変わると信じられている湖に穹は飛び込む。しかし兄である主人公が助けるために飛び込む。その後、その地を離れ新天地に向かおうとする。
解釈として二人とも死んだ説がある。私はこれを推したい。現実世界では認められない恋。しかし心中することによって認められる世界を探す。とても美しい物語ですね。こんな現実世界を離れたい。
良かったら押してください
暫く実家に帰ります。帰って本を読み、ピアノを弾き、本を読みという幸福で社会的な面から見ると人間としての死です。
そして私は戻るのだろうか。一人暮らしに良い点はほとんどない。家の本の数も圧倒的に少ない。家には100単位しかないが、実家には万単位である。
ピアノは己を写す鏡である。音という手段によって己を写す。綺麗に弾けた時は安心する。まだ、私は失っていなかったと
良かったら押してください
にほんブログ村