11月になり、いよいよ企業訪問が本格化してきた学生達も多いのではないか?
今日は合説、明日はセミナー、明後日面接…
日暮れの早まりとともに早まるピッチ。
とにかく悔いのないように駆け抜けてほしい。
最近私が指導している学生達には情報元を意識するように伝えている。
これは企業や業界分析の際、特に意識させていることで、それに伴いこれまでの歴史にも留意するよう伝えている。
日本の産業界の歴史を理解するために経済産業省発表の鉱工業生産の推移を見ていなかったり、未来予測のために総務省の人口動態調査を抑えないなど、学生達は研究研究という割にその方法には疑問が尽きない。
加工された情報を鵜呑みにして知ったかぶりをしている自分に気付けないことが一番の不幸かもしれない。