長女と双子と。 -38ページ目

長女と双子と。

まさかの双子妊娠。
予想だにしない事態に戸惑う私。
呑気な夫。
突然2人の姉になることになった長女。
そんな家族の日常をつらつらと綴った日記です。

今日は妊婦検診でした。

毎回、何か言われやしないかドキドキです。。。

が、今日も特に何もなく無事に終了。ホッ照れ


双子君は

♂右2085g
♂左2083g

とのこと。

相変わらずでかいそうで、
先生から『いやー・・・立派だねw』と言われました・・・アセアセ



私が双子を出産する大学病院の妊婦検診は

助産師外来→エコー→内診・問診

の順に進みます病院


助産師外来では助産師さんが腹囲、子宮底長、胎児心拍、問診をしてくれます。

今日、私を診てくれた助産師さんはベテランの方だったのですが、

『双子妊娠とは思えないくらい順調ね。
尿検査の結果ですが、この時期の妊婦さんの尿にはおりもの等が混じる事が多いけど、そういうのが全然入っていなくて本当に綺麗です。水分をしっかりとってくれてる証拠ね。凄い凄い照れ

と褒めてくれました。


妊娠していて褒められたことなんてなかったので、
ちょっと嬉しかったですw



そして今日、先生から分娩方法についての説明がありました。

経膣分娩、帝王切開についてそれぞれ説明を受けた後、

『双子の出産はどちらをとっても単胎妊娠よりリスクが高くなります。その上で、現在のお気持ち的にはどちらの分娩方法を希望されますか?』

と聞かれました。



母体の事を考えると経膣分娩のほうがよいそうですが、
私は迷わず

『帝王切開で』

と答えました。


帝王切開のリスクや、
帝王切開後の大変さ等については
経験者から話を聞いたり、
自分でネットで調べたりしたので知っています。


でも、何よりも優先すべきは
『子供達が無事に元気に産まれてくること』。


双子が経膣分娩でいける体位だったとしても、
2人ともスポンスポーンと産まれるかどうかは分からない。

もしお産に時間がかかって、赤ちゃんの容態が急変したりしたら・・・


そんな事を思うと、

産む日も決まっていて、
病院側も万全の準備が整えられていて、
かつ速やかに2人ともお腹の中から出してあげられる帝王切開を選択したほうがよいのではないか、


そう考えたからです。



お腹にメスを入れるのも、
オペ後の痛みとかも本当に本当に怖いけど・・・

でも痛みは一生続くものじゃない!
いつか痛みはなくなる!!

そう割り切りました。



どうか母子ともに無事に健康に出産を終えられますように(>人<;)