光を感じない猫の目我が家の3匹の猫ちゃんのうち、15歳の母猫の目が殆ど見えなくなった。薬を投与するようになってはや3カ月。獣医さんの話では右目は見えるようになる可能性があるらしい。薬を投与する時にフラッシュをたいて写真を撮ると、獣医さんの診断が理解できた。光を当てて赤く映る左目は全く駄目で、内側が緑色になっている右目は僅かに光を感じている。因みに、健康な目の猫ちゃんはこんな感じ。 心臓や腎臓の数値も悪いので薬投与は欠かせないが、食欲もあって元気なので、気長に頑張ろう!!
元気のアプリ出演♪ 5月21日(火)22:48~22:54、元気のアプリ(日本テレビ)に出演する。 http://www.ntv.co.jp/genki/130521.html 頑張っている人としてフューチャーされたため、逆立ちと共に苦手なインタビューに答えた(^_^;) ミニドキュメンタリーなので、昔の写真も幾つか提供。 ≪虎穴に入らずんば虎子を得ず≫ をモットーに紆余曲折のエピソードと、如何に今を頑張ることができているのかを熱く語ったが、途中で何を言っているのかよく分からなくなった(笑) ナレーションで上手にフォローされてるといいな
マラソンなめたらあかんぜよ第39回安政遠足「侍マラソン」にYDCメンバー6名で参加した。スタートとゴールの標高差が1000m以上もある約30kmのコース。六甲山より高い。ゴール地点の酸素は薄いのかな(笑)元来は速筋が発達している短距離型なのだが、ラグビー選手時代は1500Mや3000Mも速かったので、根拠のない自信があった。半年前に商店街で子供たち相手に走り回った時、バンバンステップ切って動きが良かったので余裕だと思い、10日前から準備を始めた。が、いざ走ると想定外に走れない。5kmで太もも裏がパンパンに張り、走れなくなった(^_^;)本番2日前に漸く何とか10km走る事が出来た。という訳で、途中で肉離れを起こして棄権し、帰りの運転が出来ないのではないかと恐怖に戦きながらレースに臨んだ。YDCメンバーは全員バルーンで仮装。スタート地点は2000人以上。仮装をした人等でぎゅうぎゅう詰めだった。いざスタート。沿道のギャラリーや前に人がいると本能的にオーバーペースになってしまい、最初の5キロくらいは、フルマラソンを3時間19分で走った人のペースについて行った。しかしここから悪夢の始まり。自分が何キロ地点に居るか分からず、ただひたすら坂を登り続ける。沿道から大道芸とは違う声援が飛ぶが、それに応えるよ余裕は皆無で、ただ苦悶の表情を浮かべるのみ。給水を飲む事が難しいのも身を以て知った。立ち止まらないとちゃんと飲めない(笑)オーバーペースで一度バテると、二度と体力が回復しない事を知った。ふらふらになりながらも給水以外は走り続けたので、足切りの20キロ地点は1時間48分台。そして登山コースの峠道に突入。ところが、ここからが地獄絵図だった。残り5キロ手前で両足太もも表が攣ったのだ。そこからは数十メートル歩いては太ももが痙攣し、呻いて倒れ込むの繰り返し。こんな時ライフワークの逆立ちが全く役に立たない。両手で急な坂を上るためいつもと足のバランスを変えると、今度は右足ふくらはぎが攣った(>_<)山の中なので麓に降りないと棄権も出来ない(^_^;)抜いて行くランナーに栄養ドリンクなどを貰って何とか這いつくばりながら残り3キロ給水地点まで辿り着いた。そこでありったけのコールドスプレーを太ももとふくらはぎに掛け、エネルギー補給にバナナとアンパンを鱈腹食べた。そして4時間1分、243位で何とかゴール。10キロ足らずの峠道に2時間13分掛かり、140人近く抜かれた計算になる。仲間内では6人中2位だが、至って平凡な記録。マラソンは誤魔化しが効かない。ローマは一日にして成らず。