逆立ち超人しゃちほこ -36ページ目

逆立ち超人しゃちほこ

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我が家の3匹の猫ちゃんのうち、15歳の母猫の目が殆ど見えなくなった。

薬を投与するようになってはや3カ月。

獣医さんの話では右目は見えるようになる可能性があるらしい。

薬を投与する時にフラッシュをたいて写真を撮ると、獣医さんの診断が理解できた。



光を当てて赤く映る左目は全く駄目で、内側が緑色になっている右目は僅かに光を感じている。

因みに、健康な目の猫ちゃんはこんな感じ。



心臓や腎臓の数値も悪いので薬投与は欠かせないが、食欲もあって元気なので、気長に頑張ろう!!


5月21日(火)22:48~22:54、元気のアプリ(日本テレビ)に出演する。

http://www.ntv.co.jp/genki/130521.html

頑張っている人としてフューチャーされたため、逆立ちと共に苦手なインタビューに答えた(^_^;)


ミニドキュメンタリーなので、昔の写真も幾つか提供。


≪虎穴に入らずんば虎子を得ず≫ をモットーに紆余曲折のエピソードと、如何に今を頑張ることができているのかを熱く語ったが、途中で何を言っているのかよく分からなくなった(笑)


ナレーションで上手にフォローされてるといいな


第39回安政遠足「侍マラソン」にYDCメンバー6名で参加した。

スタートとゴールの標高差が1000m以上もある約30kmのコース。

六甲山より高い。ゴール地点の酸素は薄いのかな(笑)

元来は速筋が発達している短距離型なのだが、ラグビー選手時代は1500Mや3000Mも速かったので、根拠のない自信があった。

半年前に商店街で子供たち相手に走り回った時、バンバンステップ切って動きが良かったので余裕だと思い、10日前から準備を始めた。

が、いざ走ると想定外に走れない。

5kmで太もも裏がパンパンに張り、走れなくなった(^_^;)

本番2日前に漸く何とか10km走る事が出来た。

という訳で、途中で肉離れを起こして棄権し、帰りの運転が出来ないのではないかと恐怖に戦きながらレースに臨んだ。

YDCメンバーは全員バルーンで仮装。

スタート地点は2000人以上。仮装をした人等でぎゅうぎゅう詰めだった。


いざスタート。

沿道のギャラリーや前に人がいると本能的にオーバーペースになってしまい、最初の5キロくらいは、フルマラソンを3時間19分で走った人のペースについて行った。

しかしここから悪夢の始まり。

自分が何キロ地点に居るか分からず、ただひたすら坂を登り続ける。

沿道から大道芸とは違う声援が飛ぶが、それに応えるよ余裕は皆無で、ただ苦悶の表情を浮かべるのみ。

給水を飲む事が難しいのも身を以て知った。

立ち止まらないとちゃんと飲めない(笑)

オーバーペースで一度バテると、二度と体力が回復しない事を知った。

ふらふらになりながらも給水以外は走り続けたので、足切りの20キロ地点は1時間48分台。

そして登山コースの峠道に突入。

ところが、ここからが地獄絵図だった。

残り5キロ手前で両足太もも表が攣ったのだ。

そこからは数十メートル歩いては太ももが痙攣し、呻いて倒れ込むの繰り返し。

こんな時ライフワークの逆立ちが全く役に立たない。

両手で急な坂を上るためいつもと足のバランスを変えると、今度は右足ふくらはぎが攣った(>_<)

山の中なので麓に降りないと棄権も出来ない(^_^;)

抜いて行くランナーに栄養ドリンクなどを貰って何とか這いつくばりながら残り3キロ給水地点まで辿り着いた。

そこでありったけのコールドスプレーを太ももとふくらはぎに掛け、エネルギー補給にバナナとアンパンを鱈腹食べた。

そして4時間1分、243位で何とかゴール。

10キロ足らずの峠道に2時間13分掛かり、140人近く抜かれた計算になる。

仲間内では6人中2位だが、至って平凡な記録。


マラソンは誤魔化しが効かない。


ローマは一日にして成らず。