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先週、観に行きたかった運慶展に行きました。
並ぶ事1時間、ようやく入れた館内。

人混みの中、友人達とも別れ
運慶の作品1つ1つと向き合えた。
作品というとあまりに軽い。
精魂こもった御像群は、私の心の中に強く強く訴えてくる。
寺の中ではないので手を合わせはしないもののアート鑑賞というよりは、一体一体との出会い。
修行に近い感覚だった。
生きている。魂がある。心を見透かしてくる。

それでいいのか?
どう生きたいのか?

何か問われている気分だった。

四天王や、毘沙門天など躍動感のあるものは、とても力強く生き生きとしている。
又、名僧の像は悟りを得たものだけが持つ深い眼差しと対視。
上のパンフの名僧の御像が一番穏やかな心にさせてくださった。
よし、よし、よし。
と心で頷いてくれたように感じた。
なんとも有り難く思わず手を合わせそうになった。
やはり、一刻一刻一刻深い祈りとともに刻まれた御像の数々は圧倒的なエネルギーを放っていた。

運慶展、行ってよかった!

最後に、本当に可愛らしいお気に入りさんは
こちら
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明恵が飼っていた仔犬を、運慶の息子湛慶に刻ませたもの。
明恵上人の、温かさ、優しさに触れてほっこりにっこり。
志賀直哉も、思わず撫でたくなると絶賛したとか。
張りつめていた思いがここで解れて。。。

友人達とは、ミュージアムショップで待ち合わせ。
1人の友人ほ、写経ならず写仏をしていると言う。この運慶展の写仏の本を購入していた。
わあ、いいなぁ。静謐な時間を楽しんでるんだねー。優雅だな。
私はもう少し先かなー。写仏。
買っても、棚に上げておきそうだもの。
私は、このチケットファイルを購入。
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思い思いの感動を胸に池袋の魚金へ。

予約の取れない、イタリアンバルとの事。

サングリアで乾杯。
魚屋がやっているから魚介類が美味しかった事。
秋の贅沢な一日。
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運慶展は、あと2日。
絶対おすすめだけど、混むだろうなー。
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高野山の宿坊に泊まってきた友人からのお土産の胡麻豆腐は、美味しかったー。
真心のお味でした。おねがい
ご馳走さま。
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