コーヒーを飲みながら、逆立ち -121ページ目

twinkles

大根おろしを作ってたら、右手指おろしまで作ってしまいましたY(>_<、)痛てえ。

それはそうと、今日はオリオン座流星群の極大日だそうで。
記事によると、約3000年前にハレー彗星から放出された塵が流星となって、近年急激にその数を増しているそうです。壮大なスペクタクルですね。多い時でなんと一時間に60個もの流星群が見られるそうです。
もう冬の星座が見られる季節なんですねというワケで、さっき見上げてみました。

思えば空なんて見上げてなかったな・・・・・ってなんとまぁ月並みな言葉。でもたしかだな。
東京って空が遠いんですよね。気持ち的に。夜が明るいせいか空気が淀んでいるせいか、星の数もまばら。
しかし何より、上を見るということが無くなってしまったように思います。まぁ、上見て歩いたら危ないってのもあるけど(´∀`)

そんなことを考える機会を与えてくれただけでも流星群よ、ありがとう。

星が、思ってたよりもたくさん瞬いてる。
オリオン座が、近くにあるみたい。
シリウスとプロキオンかな、あのひときわ輝いてるのは。

なんてことを思いながら、夜の涼みを楽しんでました。
今日は流れ星が見えませんでしたが、この流星群、25日まで続くそうなので、ちょっと空をチェックしといてみようかな。しかし首いってぇ(笑)

カフーを待ちわびて

カフー・・・・・・「果報」。沖縄県与那喜島の方言で、「いい報せ」、「幸せ」という意味。

「嫁に来ないか。幸せにします」

与那喜(よなき)島から出たこともなく、恋愛に疎い友寄明青(ともよせあきお)は、旅先の神社で友人にそそのかされて絵馬にこう書く。

島の雑貨屋を営みながら犬のカフーと日常を送っていたある日、シャーマン的存在ユタの「おばあ」から明青に、カフーの知らせを聞く。
ほどなくして明青のもとに、絵馬を見て、嫁にして欲しいという「幸(さち)」が訪ねてくる。。。

突然、強引に明青のもとに転がり込んだ幸は天真爛漫、快活な美人だが、どこか陰のある女性で、明青は次第に惹かれていくが。。。

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第1回日本ラブストーリー大賞受賞作品、原田マハさん原作の同名小説を、中井庸友監督・玉山鉄二さん・マイコさん出演で映画化。


僕はある人にこの小説をプレゼントされました。読むほどに沖縄の空気や明青のじれったさや島の
気さくな住民や、次第に明らかになる二人の関係にのめり込んでしまい、一気に読み上げてしまいました。
登場人物みんなを好きになってしまう。やさしく、あたたかく、切ないラブストーリーでした。

この映画には、原作には描かれていないラストシーンがあります。
小説を読んで、それから映画を観ると、幸せな気持ちになれるかも。。。

内村航平

体操世界選手権ビックリマークやりましたね!!圧巻でした。

実力はナンバー1と謳われてた彼ですが、それをちゃんと証明できましたね。
最後の2種目は他の選手よりも、自分の演技の出来栄えにこだわっていたように思います。

そして田中和仁君。惜しかったあせるしかしミスの上でこの成績、この戦い方は、すばらしかったです。試合後インタビューの始めの言葉が「申し訳ありませんでした」ってのも男らしい。実に晴れやかな負けっぷりと感じました。

内村君は、挑戦者という立ち位置で戦ってたように思います。でもこれからはディフェンディングチャンピオンとなるわけで、下からの追い上げや、勝つことを約束させられるプレッシャーと戦わなくてはいけなくなります。
ここから、ロンドンまでの3年間、どんな風に成長していくのか楽しみですね。3年は長いなぁ~。

で、なにより驚いたのが、フジになって番組の演出がカッコよくなってたこと(笑)相葉君出てましたね。
NHKの時の実況刈谷アナの声も捨てがたいけどにひひ