コーヒーを飲みながら、逆立ち -12ページ目

一会の厚

役者をやってて、近頃つくづく思うことがあります。

「役者をやらせてもらっている」

「生きさせてもらっている」


幸い忙しくさせてもらっており、
そうであるほど、瞬間瞬間の人との交わりが、
温かく心地よく、ありがたいのです。


そんなことを考えるきっかけにもなった大震災から一年。


今日、結婚する友達がいます。
喪に服す友達もいます。
稽古に行く僕もいます。



みんな、頑張ろうぜっ!!

黙祷

否の証明

来たらしいですね。花粉の季節が。

僕は毎年この時期に鼻風邪ひくので、

だから、

花粉症ではないのだょ


と言い張っても誰も信じてくれない、
そんな春の始まりなんですが…


今年!


風邪ひいてない!

いぇーキラキラこれで花粉症じゃないことが証明されたぜ。


ていうか風邪なんぞひいてる場合じゃないっ!!


『銀ちゃんが、逝く』
僕の演じる中村屋、さすがに強敵だ…

まだまだ勝てない…!


フィジカルもメンタルもテクニカルも、もっとも~っと研ぎ澄ましていかなくちゃ。
が今はジャックダニエル水でワル。





湯呑みでバーボン飲んでます。

銀ちゃんが、逝く出演者③

コーヒーを飲みながら、逆立ち-2012030419430001.jpg

杉山りょうすけ君(右)。

はたちですよ。若いぬぇ。

『銀ちゃんが、逝く』
舞台は、彼から動きだします。

一番最初に声を枯らした努力家?でもあります(笑)


彼の、愛らしい前歯といやらしい目つきに乞うご期待!


銀ちゃんが逝く、ただいまチケット売れております。
休日に比べ平日がまだあるので、平日狙い目!
蔵前は、地味にいい居酒屋が平日のみ営業してますので、それもお楽しみに!


『蒲田行進曲完結編~銀ちゃんが、逝く』

東映京都映画撮影所が5年に一度作る大作「新撰組」その名物シーンの階段落ち。
そのセットから落ちた者は、たとえセットだとしても命を落とす可能性のある、危険なシーン。
すべての役者たちが、命をかけて撮影に挑む。

残してきたものと、想い。
希望、悔恨、愛、失意、子供。

そして今度の撮影で倉丘銀四郎がやる階段落ちは、セットではなく、函館五稜郭の本物の石階段だという……


作 つかこうへい

演出 後藤宏行

制作 Gフォース

会場 Gフォース・アトリエスタジオ
台東区駒形2ー3ー4 第一荒井ビル別棟2F
(大江戸線蔵前駅徒歩1分)

役名 中村屋喜三郎


日程3月
13日(火)19時
14日(水)14時、19時
15日(木)19時
16日(金)19時

18日(日)13時
19日(月)19時
20日(祝)13時、17時
21日(水)14時、19時
22日(木)19時
23日(金)19時

25日(日)13時、17時
26日(月)19時
27日(火)19時
28日(水)14時、19時
29日(木)19時
30日(金)19時

チケット 2,800円

出演
加藤英雄
小峰めぐみ
中谷中
村田賢二郎
柾木ユウヒロ
柳沢正子
矢ヶ崎一樹
鎗田千裕
杉山りょうすけ
今城俊太朗
吉田将基
サンシーク

伊東千啓