Handsome Flamingo -10ページ目

僕の好きなガレージパンク

今夜も、引き続き色んなコンピを聴いている。

昨日は気分が落ちたので、今夜は70'sパンクや60'sガレージパンクのやかましいのを中心に。

YES!テンション上がる!


ちなみに、オレが一番思い入れのあるコンピは…

「nuggets」!

ロックンロール史上、オレが思うに最も魅力的だった1965~1968年を凝縮したコンピ。

まず、このコンピが一番な理由…
それは、単純に初めて買った「ガレージパンク」の音源だからだ。

ガレージパンクのコンピなんてたくさん種類があるし、nuggetsより「好きな」コンピだってある。

けど、「思い入れ」ってなるとnuggetsだ。

初めてnuggetsを聴いた時は、ぶっ飛んだ。
これが、60年代の音なのかと。
音のバリエーションも豊富で、キラキラしてた。

と同時に流行りの音楽は色褪せて見えたものです。

その瞬間からこの世界の虜になり、抜け出せなくなってるというわけだ。

このコンピが無ければ、今自分がやっているバンドも存在しないだろう。

ただ、「ガレージパンク」は音楽そのものの事ではないと思っています。

とにかく明確なもんは無く、人それぞれ自分で感じて決めろってなもんです。

もちろん、オレにとっては乱暴で、優しくて、デタラメで、最高ですけど(笑)


最後に、初めてnuggetsを手にした8年前のオレに一言…

お前サイコー!(笑)



ついでに…ライナーノーツにいい事が書いてあるので、載せてみます。


「自分が信じられる音楽を作ればいいんだ、強気な姿勢は、才能より強し」

「モヒカン刈りや、レザージャケット、虚無的で冒涜的な歌詞がパンクなのではなく、ただギターやベースを手に取り、ドラムに向かい、自分達をバンドと呼んでギグをやり、レコードを作ろうじゃないかと無邪気に考える、そうした連中がパンクなのである」

「50年代アメリカの黒人たちをコピーする60年代イギリスの若者たちをコピーする60年代アメリカの白人の若者たちをコピーする80年代アメリカの白人の若者たちをコピーする80年代イタリアの若者たち…いかに姿を変えようとも、模倣の循環こそはロックが新しくなるプロセスにとって、必要不可欠な要素なのである」

今夜は…

かなりダウナーなコンピを聴いていました…

気分的に落ちると分かってたけど、聴きたかったからしょうがない。

前に、ブログに「生きてる時に、死ぬ事なんて考えるな」みたいな事を書いた。

まあ、それは極論ですよ。

「生」を意識すれば自然と「死」を考えるもんです。

逆に「死」を考える事が、「生」を意識させる。

つまり、何事も相反する事を考えて答えを導き出さなければいけないなと。
そんな事を思いました。


つまらない事を知らなければ面白い事もわからんって事だね!

じゃあ、嫌な事もあるけど、そのおかげでオレ達は「楽しい」とか「嬉しい」を味わってるんだ!


あたり前の事を、また再確認した気がする!

あー、よかった!

ライブです!

10/23、福島市のC-MOONにてライブです。

17:00オープン、17:30スタート!




そして、残念なお知らせが…


この日のトリは、ウチらなのです。

ウチらが最後に演奏して、ちゃんと締まるんでしょうか…(笑)

ただ、ライブをやる以上は1番手だろうが、最後だろうが関係ない!


いつも通り具材を粗く切って、男の料理の様にワイルドに仕上げて、お客様に愛情をもってぶちまけます!


絶対ウマいから、残さず食べてください(笑)

お暇な方は、是非!
よろしくです!