細木数子の生涯を描くドラマ。全9話。
取り敢えずフリが多い。前半6話までは話の盛り上がりが少ない。その分細木数子の人格形成を丁寧に描いてはいたが。そやからいつもは一気見するんやが、前後半分けてみたわ。後半の7から9話は面白かった。7話の島倉千代子の最後のシーンで人生いろいろが流れる。これは快哉を叫んだ。島倉千代子のパートを表してたと思う。ラス前のセリフも聴いてて笑えたわ。結局占いも金儲けのただの道具に過ぎないことを。
まぁよく遺族はドラマ化許可したな。双方の言い分を描いたと言い訳できるが。主演の細木数子を戸田恵梨香が怪演。狂言回しの現代パートの作家役を伊藤沙莉が好演した。
ほんじゃ