都城市手話通訳者等派遣センター内で、要約表示型情報表示装置
のデモ展示を行っています。
宮城県で展開中の検証実験と同型の要約表示型情報表示装置です。
この検証実験は、都城高専技術支援センターの上野技術専門職員が
文部科学省の科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援プログラム
A-STEP フィージビリティスタディ(探索タイプ)
と
復興促進タイプ
の2事業に応募し研究助成を受けながら、手話通訳者等派遣センターの
大橋正敏氏の協力助言を得て
システムの開発と被災現地(宮城県)での訪問調査及び構築検証を展開
しています。
現在研究助成など外部資金を獲得しながら更なるシステムの充実化を図り
実用化に向けた検証実験を繰り返し行っています。
現在 表示機+小型サーバ+ディスプレイとブロードバンドルータの4点セットを
都城市手話通訳者等派遣センターの事務所内に設置しています。
ご興味のある方は、都城市手話通訳者派遣センターまでご連絡下さい。
