こんにちは。

伊藤由希子ですルンルン

 

 

カンペキな母の子育てによって、長男が 大人が求めるお利口さん の片鱗を見せ、

 

 

0歳児クラスで受け持ってもらっていた先生にも

1歳児クラスで受け持ってもらったいた先生にも

 

 

「大ちゃんは1番手がかからない いい子」

 

と言われることが多くなり、私にとって順調とも言える子育てを続けました。

 

 

そんな順調な子育てを2年半ほど続けた後、第2子となる次男の出産を機に保育士の仕事を辞めたのです。

 

 

 

退職をしたことで、長男も保育園を退園。

朝も気ぜわしく保育園に通う準備などをする事もなく、家で過ごす日々の中で感覚的に環境の変化があったことを理解した(のであろう)長男が、突然私に質問…。

 

 

 

「これからずっと大ちゃんのママ?もぉセンセーちゃう?」

 

 

 

何を意図としていたのか深層は今もわからないけど、長男のその一言が

 

“手のかからないいい子”   “お利口さん”

 

と言われるような母としての評価を意識している子育てだったことに気付かせてくれたのです。

 

 

 

が……

 

それが理解できたのは随分 月日が経ってからのことタラー

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたハート