特にライド〜、マスター〜、ジャスティス〜です。
 
 ライド〜は湿ったような旋律と、アメリカのバンドとは思えないような構築美で、1stからたった1枚で信じられない成長を遂げてけつかる! 

 マスター〜は言うまでもなくリフの教科書であり、メタルミュージックに於けるダウンピッキングの重要性を知らしめた1枚であり、クリフの最後の作品でもある。

 前作の大作志向は変わらず、さらに明確な起承転結はまるでクラシック音楽の組曲のような

 そしてクリフを失った後のジャスティス〜では、まるでプログレのような迷宮化したリフをさらに長尺の楽曲に打ち込むという狂気を!!