かれこれ約30年ギターをプレイしてきて、
様々なタイプのギターに目移りしながら、
おそらく、これまでに家1件買えるくらいは注ぎ込んできましたかね、
だがしかし、
どれだけ持っていても、弾く腕は1本ですので、
単に所有欲を満たすだけで、あまり意味がありませんでした。
人生の折り返しに差しかかり、
最後の私らしい1本だけを残して整理しました。

EPIPHONE FLYING V 1958
ケースにもこだわってみました、みたいな。
このギターだけあれば良いなあ、と思える私にとってのベストでしたな。
誰かのモデルなんかではない、ギターがいいですね、最後のやつは。
そして、手作りの俺仕様な認定書まで作成し雰囲気すね
ピックアップはダンカンのインベーダーでして、
私が出会ったパッシブピックアップ中、もっともメーターの振り切れた激烈なサウンドで、ロー、ローミッドに残虐なまでの音圧、ハイには他にはない線の太さがあります。
クリーンでもしっかりしたローがあるので、ブリんとした巻弦の響きも出せますし
足元もかなり精査し、ダンロップのこれまたスタンダードなCry Babyと、
歪みはコレ↓

"JHS ANGRY CHARLIE Version 3"
marshall jcm800のマスターボリューム付のサウンドがこの赤い小箱に!!
歪みに関しても色々ためしてきましたが、これこそが私が求めていたトーンですわ
私は、アンプの方をクランチ気味にして使ってます。
高校生の頃に使っていた、marshall guv'norも良かったですがね
こうしてみると、
私のトーンって、今の音じゃないんですな。
80年代頃の製品のトーンが好きなんですな。
弦にしても、アーニーボールの普通のスリンキーだし
要は最初に強く影響を受け、愛したものに帰ってくる、んですね。