ピアソラ 3選
アストル・ピアソラのタンゴ。何時聞いても素晴らしい。一番お気に入り。個人的に後期の新五重奏団が好きなので、その中からお勧め3枚。
1)ライブ イン ウィーン
1984年ウィーンでのライブ。有名なリベルタンゴやアディオス・ノニーノなど昔作曲したものを新五重奏団で演奏。
こんなライブ行ってみたい。
これはVol1となっているが、Vol2は今だ発売されず。
いつかVol2が出るといいな(たぶんもう無理なんだろうけど)。
2)AA印の悲しみ
1988年、再びウィーンでのライブ。録音状態良好。
圧倒的な迫力。「AA印の悲しみ」も良いけど、最後の「Tangata」は鳥肌もの。
このライブに居合わせた人達は幸せ者だ。
3)ラ・カモッラ
1曲目の「孤独」が好き。
「スール」も情感溢れてます。この曲は、カエターノ・ヴェローゾが「粋な男」で歌付でカヴァーしてて、それもまた渋くてお勧め。
キップ・ハンラハンがプロデュースしたシリーズ1作目「タンゴ ゼロ アワー」は言わずもがな必聴盤です。
ピアソラの生涯に関しては、斎藤充正著「アストル・ピアソラ闘うタンゴ」がめちゃめちゃ詳しいです。アルバムリストも凄い。
今日は久しぶりに夏らしい快晴で暑い日。梅雨のような天気が続いていたが、天気が良いと気分も良い。
こんなときに填るのはボサノヴァ。というわけで、独断でお気に入りのボサノヴァを3つ紹介。
1) アントニオ・カルロス・ジョビン; Wave(波)
言わずと知れた超有名盤。ジャケットは赤いのと緑色の色違いあり。最初に買ったのは緑だったが、オリジナルは赤色らしい。
最後の曲以外、どの曲もアレンジが好き。Waveの続編のTideも良いね。
このストリングスのアレンジが好きな人は、編曲者であるクラウス・オガーマンのGate of Dreamsがお勧め。
2) ジョアン・ジルベルト; ジョアン・ジルベルトの伝説
これも超名盤。問題は、長いこと絶版のため入手困難なこと。持っている人は是非友人などに聴かせまくってください。
古い音源なのに、まったく色褪せない音楽。
ジョビンの作品も有名所が沢山収録されているし、カルロス・リラの甘い曲も良いね。
ところで、ジョアンの娘・ベベウ・ジルベルトが歌う、ユーミンカバー集(「卒業写真」などをボサノヴァ風にアレンジ)も良いよ。
ベベウ本人は無かった事にしたいみたいだけど。
3) Morelenbaum2/Sakamoto; Casa
ジョビンのバンドにいたMorelenbaum夫妻と坂本龍一のジョビンに捧げるアルバム。ジョビンの自宅での録音。
坂本氏のWebSite(SiteSakamoto)に昔載っていた彼ら自身の解説が良かったんだけど、今はどこに?
曲はどれもシンプルで、深呼吸した後のように落ち着く。「Bonita」でのパーカッションなど、細かい所まで気持ちがいい。
「SEM VOCE」はジョビンへの想いが深く静かに響く。
こんなときに填るのはボサノヴァ。というわけで、独断でお気に入りのボサノヴァを3つ紹介。
1) アントニオ・カルロス・ジョビン; Wave(波)
言わずと知れた超有名盤。ジャケットは赤いのと緑色の色違いあり。最初に買ったのは緑だったが、オリジナルは赤色らしい。
最後の曲以外、どの曲もアレンジが好き。Waveの続編のTideも良いね。
このストリングスのアレンジが好きな人は、編曲者であるクラウス・オガーマンのGate of Dreamsがお勧め。
2) ジョアン・ジルベルト; ジョアン・ジルベルトの伝説
これも超名盤。問題は、長いこと絶版のため入手困難なこと。持っている人は是非友人などに聴かせまくってください。
古い音源なのに、まったく色褪せない音楽。
ジョビンの作品も有名所が沢山収録されているし、カルロス・リラの甘い曲も良いね。
ところで、ジョアンの娘・ベベウ・ジルベルトが歌う、ユーミンカバー集(「卒業写真」などをボサノヴァ風にアレンジ)も良いよ。
ベベウ本人は無かった事にしたいみたいだけど。
3) Morelenbaum2/Sakamoto; Casa
ジョビンのバンドにいたMorelenbaum夫妻と坂本龍一のジョビンに捧げるアルバム。ジョビンの自宅での録音。
坂本氏のWebSite(SiteSakamoto)に昔載っていた彼ら自身の解説が良かったんだけど、今はどこに?
曲はどれもシンプルで、深呼吸した後のように落ち着く。「Bonita」でのパーカッションなど、細かい所まで気持ちがいい。
「SEM VOCE」はジョビンへの想いが深く静かに響く。
Windows 8 Release PreviewをVirtualBoxにインストールする方法
1)ISOイメージ(64bit)をMicrosoftのページからダウンロード。ここから。
2)VirtualBox(ver.4.1.8を使用)の新規仮想マシンの作成
適当な名前を付け(ここではwin8rp)、Windows8(64bit)を選択。
メモリは4,096MBを割り当てた。
仮想ハードディスクはデフォルトのまま。
VDIを選択。
Dynamically allocatedを選択。
DiskSizeは20GB。Dynamically allocatedなので足りない分は自動で拡張される。
3)win8rpを起動
(初回のみ) インストールメディアは先ほどダウンロードしたISOファイルを指定。
4)Windowsセットアップ
言語、キーボードなどはデフォルトのまま。
プロダクトキーは、ISOファイルをダウンロードしたページに記載されたものを使用。
ライセンス条項に同意。
インストールの種類は、今回はカスタム(Windowsのみをインストール)を選択。
しばらく待つと、数回再起動した後、パーソナル設定画面になる。色とPC名を選択。
設定画面。簡単設定を選択。(あとで設定やりなおそう・・・)
PCへのサインイン。適当なメールアドレスを入力するか、もしくは「今回はMicrosoftアカウントを使わずにサインインする」を選択。
後者を選択すると、ローカルアカウントでサインインすることが可能になる。
ユーザー名、パスワードなどを入力して完了。
5)デスクトップ
METRO左下の「デスクトップ」をクリックすると、Windows 7風の画面へ。
「シャットダウン」は、カーソルを右下に持っていって現れるメニューの設定の中にあった。
使った感想。
・・・。METROはデスクトップPCでは使いにくい。
インストールした直後で、11.3GBの容量を使用。意外と少ない。
デスクトップに移動してしまえば、Windows 7とほぼ同じ感じで使えそう。
(使用したPC)
Windows 7 Home Premium 64bit SP1
Intel Core i7 2670QM
8GB memory
nVIDIA GeForce GT540M (Optimus)
500GB HDD
1)ISOイメージ(64bit)をMicrosoftのページからダウンロード。ここから。
2)VirtualBox(ver.4.1.8を使用)の新規仮想マシンの作成
適当な名前を付け(ここではwin8rp)、Windows8(64bit)を選択。
メモリは4,096MBを割り当てた。
仮想ハードディスクはデフォルトのまま。
VDIを選択。
Dynamically allocatedを選択。
DiskSizeは20GB。Dynamically allocatedなので足りない分は自動で拡張される。
3)win8rpを起動
(初回のみ) インストールメディアは先ほどダウンロードしたISOファイルを指定。
4)Windowsセットアップ
言語、キーボードなどはデフォルトのまま。
プロダクトキーは、ISOファイルをダウンロードしたページに記載されたものを使用。
ライセンス条項に同意。
インストールの種類は、今回はカスタム(Windowsのみをインストール)を選択。
しばらく待つと、数回再起動した後、パーソナル設定画面になる。色とPC名を選択。
設定画面。簡単設定を選択。(あとで設定やりなおそう・・・)
PCへのサインイン。適当なメールアドレスを入力するか、もしくは「今回はMicrosoftアカウントを使わずにサインインする」を選択。
後者を選択すると、ローカルアカウントでサインインすることが可能になる。
ユーザー名、パスワードなどを入力して完了。
5)デスクトップ
METRO左下の「デスクトップ」をクリックすると、Windows 7風の画面へ。
「シャットダウン」は、カーソルを右下に持っていって現れるメニューの設定の中にあった。
使った感想。
・・・。METROはデスクトップPCでは使いにくい。
インストールした直後で、11.3GBの容量を使用。意外と少ない。
デスクトップに移動してしまえば、Windows 7とほぼ同じ感じで使えそう。
(使用したPC)
Windows 7 Home Premium 64bit SP1
Intel Core i7 2670QM
8GB memory
nVIDIA GeForce GT540M (Optimus)
500GB HDD
