"空間と五感からはじまる
全方位ヒーラー"
0意識®︎協会所属
マスターヒーラーのひびのです
整体師をしながら
フジシロオサム代表の
0意識ヒーリング®︎を
ご提案しています
0意識ヒーリング®︎とは
お客さまにまつわるエネルギーを
「クリアにする」ことで
痛みや不調などに
アプローチをしていく
ヒーリングセッションです
肩こりや腰痛などの
日常的に生じる痛みから
入院が必要な
大変なご症状まで
幅広くご対応いたします
LINEによる遠隔ヒーリングと
都内某所での対面ヒーリングを
1セッション11,000円より
随時承っております
ただいま
ちょっと混み合ってますが
ご予約やご相談はこちらから
↓お気軽にどうぞ↓
桜の季節は
別れと出会いの季節です
新年度を迎えるにあたり
これまでの自分を手放して
新たな自分と出会ってみては
いかがでしょうか
なんつって
そんな野暮なことは申し上げません
0意識ヒーリング®︎では
過去現在未来みえるみえないすべての情報を
「今」のあなたが持っていると考えます
春が来ようが
どこまでいこうが
あなたはあなたです
そのため
あなたの中から
健康に影響するエネルギーを抽出して
クリアにしていきます
どのエネルギーが
どう影響しているかは
わかりませんので
プラスもマイナスも対等に
本質的な「あなた」以外のものを
すべてクリアにする
そういう気持ちで
ヒーラー活動をしています
しかし
ここでひとつの
疑問が生じます
「今」とは一体
何者なんでしょうか
現在
脳梗塞に倒れ
意識が戻らない80代女性を
ヒーリングさせてもらっています
今月のはじめ
ご自宅のリビングで倒れられて
救急車の到着まで
2時間以上が経っていたそうです
病院に入られてからも
意識は戻らず
13日が経過したタイミングで
娘さんから
ご依頼をいただきました
女性は
心臓にペースメーカーが入っていて
扁平上皮細胞のがんも患っており
これから諸々の治療方針を
決めていこうという矢先に
脳梗塞に見舞われてしまったそうです
客観的には
厳しい状態でありながらも
娘さんは迷うことなく
ぼくに依頼をしてくださいました
脳のご症状は
1分でも早いほうがいいので
正確には
お話を最後まで聞く前に
ぼくがヒーリングを
はじめてしまいましたが
そのまま
継続させていただいております
それから
丸一週間が経過しますが
お母さまのお身体は
少しずつ変化をみせてくださり
つい昨日
目を開けてくれましたと
ご報告をいただきました
主治医の先生からも
着実によくなっているとの
お言葉があったようで
完全に意識が戻られた場合の
方向性の説明もあったそうです
大変
喜ばしいことです
わかりやすく
厳しい状況
と書かせてはいただきましたが
0意識®︎には
その判断基準がありませんので
やってみないと
わからないんです
この言葉の意味合いも
とらえ方は人それぞれですが
ぼく自身は
前向きな側面をみています
例えば
もう80歳を過ぎているから
複数のご症状があるから
何日も目を覚まさないから
そのほかにも
ステージⅣだから
医者にさじを投げられたから
これらは
たしかに事実として
存在するものの
これまでの知識や一般論から
それぞれが持っている
固定観念や先入観の場合もあります
そこに可能性を見出したいから
ぼくは0意識ヒーラー®︎をやっていますし
この活動に共感してくださって
同じ思いを持った方々から
ご依頼をいただくわけです
インチキくせぇと思いながら
身銭を切って依頼してくる人は
よっぽど変な人でない限り
通常はいらっしゃいません
そう考えると
やってみないとわからないというのは
前向きな言葉と考えて
いいんじゃないでしょうか
ですから
こちら側としても
やる前から結果を想像したり
ダメだったらどうしようなどと
考える理由は見当たらないのです
だからといって
意地でもやってやるという
変な自信を持ったところで
それも0意識®︎とは
関係ありませんので
結論として
いかに淡々と
可能性を追求するかが
大切だと思っています
星空を見上げると
無数の星がまたたいていますが
これらの光は
はるか何万光年も前に
それらの星が放った光です
それを
わたしたちは
今ここで感じています
今浴びている日光ですら
太陽が8分前に発した光です
何万光年という時間が
ひとつの情報として
今ここに存在していることになります
したがって
「今は本当に今?」
「今は存在しない?」
「今は、今だけでできていないのかも」
この考えというのは
0意識ヒーリング®︎を
たしなむ者として
常に持っておきたい感覚です
時の概念というのは
人間が自然の摂理にもとづいて
便利に生きていくためのものであり
実はとても
あいまいなものであることがわかります
目の前にいる人間も
自分の目に届くまでの
一瞬のタイムラグはありますし
意思と行動にも
わずかな時間差があり
その隙間に
なんらかのエネルギーが入る
可能性があることも
0意識®︎講座で習いました
つまり
人間の五感レベルで
時間の矛盾を
完全に埋めることは
不可能だということです
まず
ガスとチリが集まって
地球が完成したのは
46億年前といわれます
ぼくらの80年なんて
一瞬どころか
一点にすぎません
地球さんから考えれば
5歳だろうが90歳だろうが
点は点です
わたしたちが
時間や年齢というものに
どれだけ囚われているか
ということですし
もしかしたら
幻にすぎないのかもしれません
人間というのは
個体差の中で
その「点」を生きています
仮説として
5対95で
例えてみると
肉体として認知できる
5%に対して
みえないけど
たしかに存在していて
自覚があったり
なかったりするけど
たしかに存在している
95%を
情報として背負いながら
楽しみ喜び
悲しみ苦しみ
出会い別れ生きていく
人間とは
そんな儚い
存在ではないでしょうか
事実として
時の経過とともに
肉体は衰えて
最後には
カタチを失います
点の中に
個性としての寿命と
時間的な寿命が
同時に存在し
それを避けたり
歯向かうことは
もちろんできませんし
そんな話があっては困ります
何がいいたいか
というと
生存期間中というのは
5%の機能と構造に頼って
生きていくしかないので
みえている5%に
95%のウエイトがあるんです
でも本当のところは
「点は、点だけでできていない」
とことん
矛盾してるんですよね
だからこそ
みえない世界と
見える世界を
関連づけていくことで
「人間」として認知できる5%を
快適に保っていくことを
0意識ヒーリング®︎は
提唱しているわけです
ぼくが好きな言葉のひとつに
「そうなんないなんて、誰がいえる?」
というフレーズがあります
かつてのぼくは
フジシロ代表に
こう言われました
人間がいかにちっちゃいものか
考えてみるといいですよ、と
5%だけをみていたら
それは先入観に苛まれてしまいますが
時間の概念なんて
いい加減なものであり
刻一刻とうつりかわる
「今」という大きな矛盾の中で
わたしたちは生かされている
それは
広域でとらえるほどに
所詮は「点」である
このように
みえない95%を考えた時に
パラダイムシフトが起こります
これまでの前提
もしかしたら合ってなくね?
はたしてそこに
先入観は必要か?
固定観念は通用するのか?
「今」
意識が戻らないだけじゃないか?
今回のお客さまの
ヒーリングにおいては
特に猛烈に
そこを意識して
取り組ませていただきました
おかげさまで
たくさんの経験をさせていただき
少しずつ
大きな視野で
この世界というものや
人間というものを
とらえるようになってきました
これからも
研究と継続を重ねて
たくさんの方々の
お力になっていきたいと思います
「そうなんないなんて、誰がいえる?」
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