訪問介護で、13年間、訪問させてもらっていた利用者さんが、とうとう長い眠りにつきました
訪問当初は、足で立つことが出来ず、全介助でかかえ、車椅子や、ベッドの移乗をしていましたが、リハビリを頑張られ、久しぶりに訪問すると、一人で車椅子への移動が出来るようになっていました
とても、前向きで頑張りやさん
月曜日、水曜日、金曜日と、半日、透析室への送迎をしていました。肌が黒く痩せていて、透析するために、冬でも、中に半袖の服を着ていました
目が真ん丸で、クリっとした目が印象的で、頭もしっかりしており、ヘルパーに指示する、決して偉そうではないですよ
ベッド生活がほとんどで、息子さんは、しっかりしていたのに、ベッド上の生活が多く、もっと動きたかっただろうに…と、
デイサービスは、週二回になり、お風呂も入れてもらってました
ヘルパーも、洗髪や、全身清拭を行っていましたが、細い腕の透析している腕は、ボゴボコになっていました。そこは、拭かなくていいと
おむつ交換は、やりやすいように、テープは、ご自分ではすしてくれたりと
ここ何年間は、入退院の繰り返しで、ご本人様は
もう、そろそろかな➰
いつも、口癖のように、言われる
尿バグもつけるようになり、尿の色が、紫色になってることもあった
でも、しんどい顔もすることはなく、食欲も出てきていた
いつも、沢山のお話を聞かせてくれる
だから、早く時間がたってしまう
私が、休んでいる間に、永眠されたこと、LINEで教えてもらった
朝起きないことに、家族さんが気付き、苦しまずに亡くなったと…
苦しまなくて良かったと、それが救いだった
集金しに、息子さんに、お聞きした。
テレビを観ながら、そのまま、眠るように行かれたと…テレビが付いたままになっていたと
毎晩、ご自分で、痛み止の座薬を入れていたが、そのままになっていたとのとこ
親達が、眠るように亡くなったから、自分もそのように亡くなりたいと言われていたと、
眠るように亡くなって良かった
伝いきれなかったけど、今まで、ありがとう❤️と、色々と、勉強させてもらいました
痛みがなく、あちらで思うように、動いてくださいね
