私の仕事はプログラマー、システムエンジニアってな部類のものです。

そういった会社にしばらく勤め、スキルを学び、フリーとして独立し、3年ほどして会社を立ち上げました。

当時はWindowsがではじめた頃で社会人なりたての頃はVBやCOBOLなどがメインでした。フリーになるころにはWEBがメインとなりましたが。

私は高校生の時から、なにかしら会社を作ろうと決めてました。とにかくなんでもよかったんです。何かで成功してお金持ちになりたいと夢ばかり見てました。

まずは社会に出ていろんなことを学ぼうと会社員になりました。会社員になってしばらくすると私はサラリーマンが向いてないんだとハッキリ認識しました。

子供のころからそうでしたが、集団行動がとにかく嫌いでした。

朝早く行って掃除する、お茶入れる、朝礼する、みんなでランチを取る、女の子たちとそれなりに仲良くする、上司の機嫌を取る、日報を書く、そこそこきちんとこなしましたが当たり前のことがストレスでした。

また朝が起きれない、これは致命的でした。これはいま考えると病的なものだったように思います。

ある程度のスキルが付き仕事をこなせるようになると、完全なる遅刻魔となりました。

その代わり夕方からはバリバリはかどるので毎日夜中まで残業をしていたのもあり、それほど怒られずに済んでいましたが社会人としては失格だと思っていました。

決めていた通り、20代後半で会社を辞めてフリーになりました。

若かったからでしょうか、

仕事があるのか、とか、堅苦しいことは一切考えず、なんとかなるさ、と思ってやってきました。

結果、なんとかなってきました。いま考えると無謀ですが、営業はほとんどせず
というか出来ません
これまでの繋がりからお仕事をいただくことができました。

本当に本当にありがたかったです。

フリーのときは常駐という形でお仕事をしました。

期間と1人月単価(1ヶ月平日8時間働いていくらという形式)を決めて、その間そこの会社に通い作業をします。

私にとってよかったのは煩わしいことが一切なかったからです。そこの会社のスタッフであればしなくてはいけないこと(掃除や飲み会などのお付き合い)には一切関与しませんでした。

そしてみんなが残業される中(残業当たり前の業種です)さっさと定時に帰りました。与えられた仕事だけを素早くこなせばいい、これは会社員のころから比べるととんでもなく気が楽でした。

単価もいいので一年の半分程度しか働きませんでした(笑)

続く。。。