5月4日、信楽陶器市に行ってきました。
両親としっかりちゃんとの4人でのお出かけでありました。
高速道路は、1000円もあってか すんごい混みよう![]()
陶器市もたくさんのお客さんでした。
こんな素敵なたぬきちゃんを購入しました。
休日をもてあましていたら・・・陶器市行ってみたらどうかな![]()
ちなみに手にしている そろばんの珠は 2951
”福来い”ってごろあわせだそうです。
皆さんに 福こ~い ![]()
5月4日、信楽陶器市に行ってきました。
両親としっかりちゃんとの4人でのお出かけでありました。
高速道路は、1000円もあってか すんごい混みよう![]()
陶器市もたくさんのお客さんでした。
こんな素敵なたぬきちゃんを購入しました。
休日をもてあましていたら・・・陶器市行ってみたらどうかな![]()
ちなみに手にしている そろばんの珠は 2951
”福来い”ってごろあわせだそうです。
皆さんに 福こ~い ![]()
だいぶ時間が、たっちゃいました。更新するのに
この数ヶ月で うちの”しっかりちゃん”も ずいぶん成長しました。
ある出来事があったのです。
それは、3月のことです。新聞にテレビCM出演者オーディション の 広告がありました。
笑いのネタのつもりで写真を送ったのです。すると・・・写真審査で ”合格” をいただきました。
そして 第2次審査の面接が ありました。はっきりいって びっくりしました。みんなの服装&気合いに。
ここでうちの娘さん 両手をポケットに入れて 質問に何も答えず・・・。
いい思い出になったね。と ふたりで言いながら 帰宅しました。
数日後 これまたびっくり 第2次審査 ”合格” をいただいたのです。
冗談で応募したのに・・・最終審査までいかしてもらえるなんて![]()
最終審査は、カメラ審査でした。
さすがに・・最終は、不合格でした。6人枠に500数人応募があったそうです。最終まで残れたことは、すごいことだよ って ” しっかりちゃん”に つたえました。
不合格通知が届いた 翌日 私の携帯が、なりました。オーディションを開催された会社からです。
一年間の契約CMタレントにならないか というお誘いの電話でした。
契約金を払い 1年間の契約をしました。 そして先日、6月にながれるCMに出演しないかと連絡があったのです。1年間の契約なので これが 最初で最後の出演になるかもしれませんが・・・なんかうれしくって ブログにかいちゃいました。
今回のこの出来事で思いました。あたりまえの事ですが なんでも行動してみないと始まらないんだなと。
わたしも 娘に負けないように いろんな事に挑戦して人生がんばろ~と![]()
~『侮れない』~
わたしは、恥ずかしい思いでいっぱいであった。
冴子は、隣に座っている克己に背を向けたまま 年下の獲物に食いついてるは・・・
秋枝は、崇史に食らいついてるは・・・
4歳も年下の男なんて 弟的にしか感じれない わたしは、この場が性に合わなかった。といえ・・ピンチヒッターを引き受けた以上 表情にもだせず わたしは、おいしいパスタ&ピッツァに食らいついた。
向いに座っていた克己が、
「とてもおいしそうに食べますね。僕、そんな人 好きですわ。」
「そうですか・・・。」
「僕、飲食店で 雇われ店長してるんです。おいしそうに食べる人 ええな~思います。」
「え、みんな学生とちがうの?」
このお店に来て ゆうに1時間は過ぎているのに わたしは、なんにも彼たちのこと知らないようだ。
「僕らに 興味ないでしょ?」
と、直球コメント。
「いやいや そんなこと ないない。」 と、そこに わたしの隣に座っていた 崇史が
「ひどいな~望さん。」と。
おいおい だれが、下の名前を呼んでいいと許可したのだ!年下のくせして。なんて思いながら・・ニコニコ笑顔で
「いえいえ 楽しんでますよ。」
崇史の背後から見える 秋枝の表情が、幾分くもったかのように 見えたのは・・・気のせいだろうか。すると思いも寄らない行動を 秋枝は、とった。
「崇史くん、携帯番号教えてよ。」
「いいけど・・・みんなで番号交換しようや。」
お~い、このヤロウ!秋枝の誘いをうまいこと かわしやがったな。わたしが、もっともめんどくさいと思う状態になった。 ただの代役のわたし的には、携帯番号だけは 避けたかった。
この逃げることのできない状況にした 崇史 なかなか なれとるな!
次回につづく
昨日のバレンタインは、みなさんは いかがお過ごしでしたか?
うちでは、バレンタインチョコをあげる人は、いなかったので・・・しっかりちゃんは、わたしの両親&兄弟
にプレゼントした。
『チョコ
渡すときは、どうぞ っていってね。』 と、一度だけ教えた。
夜、 母&妹(しっかりちゃんからすると・・ 祖母&叔母) に渡すとき
小さい手でチョコ
を持って 『どーじょ
』 っと。 とてもキュートだった。
~『貧乏くじ』~
冴子に今に至る状況説明をうけた。ひとことで 「代役」である。
わたしの ある意味厄介な性分 ”人に頼まれたら断れない” が、 この代役を引き受けてしまった。
「今日は、すみません。急にお願いしたみたいで。」 主催者である 崇史が、話しかけてきた。
「いえいえ、ひとりで 休日を楽しんでいただけですから。」
「お店、予約してあるから はやくいこ!」 冴子は、みんなを誘導した。
冴子のやたらと入った気合いが、後ろを歩いていた わたしの鼻で感じとれた。香水である。まるで香水を撒き餌のように体にふってきたようだ。
お店に着いた。
決して酒豪女が、予約しない おしゃれなお店である。
外観は、欧州のお城を思わせるようで 入り口から店内は、赤系のベルベットのような風合のカーペットが続き 背の高いスレンダーな イケメンが 「いらしゃいませ。」 と。 本日の主役の男性たちが、とても おこちゃま に見えた一瞬だった。おしゃれなシャンデリアで飾られ テーブルは、アンティーク うすピンクのクロスがひかれ もっと正装してこなきゃいけなかったのでは・・・と、思わせられる店内である。
「みんな適当に座って。」 冴子の言葉にすぐに反応したのは、わたしだけであった。みんなは、困惑している様子であった。
「こっちに冴子と秋枝が、先に座ってあげたら」 わたしの隣の2席を指した。わたしは、上座の椅子のうえに かばんを置いた。このおしゃれな 店内を見渡せる一番よい席だったからだ。
席に着いた男女6人は無言になった。誰から何を話したらよいのか と みなが考えているような感じである。この妙な空気が、嫌いなわたしは、
「まあ 先に飲み物でも」 メニューを配った。主催者である 冴子は、緊張している様子、 崇史は、寡黙の人、おいおい誰が 仕切るんだ!
崇史の友人である 優は、わたしと同じような性格なのか 気づいたら 優とわたしが お世話役をさせられていた。時間がたつと 冴子も緊張がほぐれたのか
「席替えしようよ。」 と。彼女が 席替え と発言したということは、獲物が見つかったことを あらわしていた。
「冴子は、優くんの隣に座りたい。崇史くんの隣に座りたいんでしょ。 秋枝!」
指名されなかった男性 克己は、寂しそうであった。残った向かい合わせの席を指して「座りましょうか。」 と。
おいおいなぜ ピンチヒッターのわたしが、 気をつかって この場にいないといけないのだ。
次回につづく![]()