先日より、
「持っていないものでなく、持っているものに目を向ける」ということをテーマに書き連ねておりますが、
しつこくもう少し続けたいと思いますので(^^;)、
もし宜しければお付き合い下さいませ。
昨日のつづきですが、
『手作り雑貨bee』をオープンしてからのこと、
今まであまり触れなかったことについて、
少し書きたいと思います。
『手作り雑貨bee』は、私にとっての居場所となり、
それは今でも変わりません。
「手作り」をすることは、私の生活の一部となり、
お客さまや作家さんたちとの出会いは、
私に新たな世界を与えてくれました。
それは私にとって、貴重な財産となりました。
ただ、全てがうまくいっていたわけではなく、
楽しいことばかりだったわけでもありません。
人との関係は難しいこともありましたし、
店を経営するということは綺麗事では済まされません。
とても辛い経験もありました。
家庭内でも色んなことがありましたので、
本当にしんどい時期でした。
よく、
「明けない夜はない」
と言いますが、
その当時の私にとっては、
「夜が明けても真っ暗」でした。
なんで私だけこんなに辛い思いをしなければいけないのかと、毎日思っていました。
それでも、子供たちを真っ直ぐに進ませることだけを考えて、
踏ん張って立っていました。
今、どうにか子どもたちはそれぞれの道を進み始め、
私の心にもほんの少しの安堵感があります。
(まだまだ心配は尽きませんが)
乗り越えるべき壁がなくなったわけではありませんが、
少しだけ道が開けてきたように感じています。
昨日テレビのクイズ番組でやっていたのですが、、、
「辛」…つらい
という字に線を一本加えると、
「幸」…しあわせ
という字になります。
私もあと一歩で「幸せ」になれるのか
それとももう幸せなのか
辛い時期があったからこそ、
今こうして仕事がある
…愚痴をこぼしてばかりですが(^^;)
慎ましいながらも生活できる
子供たちがいる
手作りができる
そのことに感謝できるのだと思います。
人と比べず、自分らしく生きる
「幸せ」とは、自分がそれに気付かなければ
「辛い」ままなのかもしれませんね。
これは、次女が幼稚園の頃に、
クリスマス会のプレゼント交換のために作ったあみぐるみです。
次女が年少さん
一年生になった長女の分も作りました。
「お人形」というお題で、
お母さんから子供に手作りのプレゼントをする、
というものでしたが、
思わぬ力作となりましたf(^_^;
年少の次女には、ベレー帽と通園バッグ、
当時着ていたダッフルコートも編みました。
一年生の長女には、黄色い帽子とランドセル🎒
中の洋服は着せ替えが出来るように何着か編みました。
ジーパンは手縫いで作りました👖
当時長男はまだ生まれていなかったので、
あみぐるみは二人分でしたが、
後に長男が生まれてから、長女が、
弟の分も作ってあげて欲しいと
頑張って作りました
編み図もデザインも全てオリジナル!
今ではもう絶対に作れません(^^;)
この三体のあみぐるみには、
私の想いが詰まっています。
「お嫁に行くときは持っていかせなきゃね」
と言われることがありますが…
いやいや、
私が手放せません


子供たちは、いずれは私の元から離れていくのですから
今日はここまでにします(^^;)
つまらない自叙伝にお付き合い下さり、ありがとうございます。
こうして自分のこころを晒し、
自分で自分を見つめ直す作業をしています。
beeの心の告白はもう少し続きます。
まだご訪問下されば嬉しいです。
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