想い出。桜の咲く頃また会おう。そして、再会の時、桜は満開だった。日本へ帰ってきて、やっと時間が合って2人で桜を見に行った。毎年毎年見ているはずの桜も、いつになく美しく、そして心に残った。また、これも思い出。彼に何かを貰ったとき、何かをあげたとき、出かけたとき、いつも思う。「思い出」昨日は今日にとっては思い出。今日は明日にとっては思い出。いつか、これも思い出になるのかな?なにかある度、そう思う。重なる思い出、…いつか想い出になるだろう。