若い人たちって慎重なんでしょうか?

世の中やってみないと分からないことって沢山あると思うんだけど、頭の中でシュミレーションして納得する傾向があるような気がする。

マジックのネタが最初から分かってる。僕は凄くシラけた感じがするけど。

言葉を使うのは上手いのかもしれないけどね。どうなんだろう?諦めが早いよ。

多分、戦後日本を復興させた人たちはもっとアグレッシブでギラギラしてたんじゃないでしょうか?そんな人たちから見たら僕らの世代も物足りなく感じるかもしれませんね。
歳を重ねると誕生日にウキウキすることはないけど、大病後一年生きることが出来たという喜びはあります。

皆さんも健康診断は定期的に受けてくださいね!
小さい頃、「戦争を知らない子供たち」(だったと思う)と言うフォーク・ソングを聴いたことがある。いわゆる団塊の世代を歌ったもので、日本が戦後復興を果たした後の子供たちを指している。

僕が覚えている最初の戦争はヴェトナム戦争で、テレビで戦況を伝えるニュース、当時のアメリカ大統領リチャード・ニクソンを見たのをはっきりと覚えている。

まだテレビに足があって、白黒からカラーに切り替わる途中の時代。爆撃のオレンジ色が深い緑色をしたジャングルに光っていた。フィルムの映像はやけにざらざらしていて生々しかった。

しかし、僕は戦争を直接体験していない子供の子供で、更に僕の娘はその子供だ。

そんな娘は小さい頃に、911の衝撃的な映像をテレビで見ている。携帯電話、コンピュータが当たり前のように存在する時代に。

羞恥心の野久保が好きでお笑いのNon Styleが好きな女の子。トラウマ何て言う難しい言葉も何故か使える新しい世代の子供。

大好きな子供が安心して暮らせる時代が訪れるのか?そうであって欲しいと思う。