四ヶ月検診で指摘された股関節の固さの検査の為病院に行ってきました。
臼蓋形成不全との診断。
私『???きゅうがいけいせいふぜん…ってどういう状態なんですか』
先生『股関節の部分の、足の骨を受け入れる骨盤側がちゃんと育っていないという状態で、大腿骨がしっかりはまっていない状態です』
私『どういう問題が今後出てくるんですか?』
先生『特に脱臼などしていなければ、ある程度の年齢までは普通に生活できます。
ですが毎日の歩行などで、普通の人よりも股関節に負担がかかってしまいます。
大腿骨の受け皿側が小さいので、関節面が磨り減りやすく、痛みが出たり、運動制限などが出てくることがあります。
早い人は20代くらいでも症状が出始めるので、整形外科で手術を受けたりします。
妊娠時に増えた体重を支えられなくなって症状が出たり、分娩のときに足が開けないことがある為、帝王切開での出産となります。』
私『逆子だったからですか?』
先生『その可能性は大きいです。でも遺伝も考えられます。
逆子の状態だと、どうしてもお腹の中で足の動きを制限されるためにリスクの1つと考えられています』
私『何か日常生活で気をつける事はありますか?』
先生『抱っこする時はコアラ抱っこしてあげて下さい。足がM字になるように。
赤ちゃんは成長と共に改善が見られる事が多いですから、経過を見て行きましょうね』
゚゚゚゚゚(´・ω・`)
良くなるといいなぁ~。
実は検診で指摘される前に、私も気になってたんです。
オムツ替えの時、太もものシワが非対称だった。
娘ちゃんの場合、新生児の時はさほどでもなかったんですが2ヶ月過ぎた頃に左足のシワが一本減りました。
抱っこの仕方が悪くて悪化したのかなぁ。。。。( p_q)
しかし、逆子のリスクは大きい!!
来月も病院となりました(´□`。)
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