先日に、岐阜地区中学生ハンドボール新人戦が開催されました。
今年はヴァルト岐阜が他のチームを寄せ付けない力を発揮して、すべての試合を完勝していました。
決勝の相手は各務原市の那加中学校でしたが、どこまでやれるのか?
期待はしていましたが、残念ながら力の差は歴然としておりました。来年の県大会に向けてどこまで仕上げてくるのかに期待したいと思います。
しかし、今年は例年になくレベルが下がっているような気がします。例えば基本的な「投げる」「取る」という作動も、何かぎこちない感じがしますし、これに走りながらパスやシュートになると、まったくおぼつかない感じが全体的に見て取れました。
ある指導者からの聞きましたが、今年は「2レベル」ぐらい下がっているとの事。
※中学生の皆さん!発奮してください。
あとは地域の勢力図ががらりと変わりました。岐阜地区からはベスト4の4チームが1月の県大会に出場するのですが、ヴァルト岐阜(岐阜市)、那加中学(各務原市)、岐南中学(羽島郡)、笠松中学(羽島郡)と羽島郡から2チームの出場となりました。
ハンドボールの盛んな各務原から1チームは残念ですし、岐阜地区からここ最近、県大会に出場できる中学(クラブ以外)がないことも、昔を知る私にとっては寂しい限りです。
さて県大会を勝ち抜けば、春の全国大会へと続きますが、どこが栄冠を勝ち取るでしょうか?
西濃地区、飛騨地区から、どのようなチームが出てくるか楽しみであります。
僕的には飛騨地区の東山中学が、どこまで盤石のヴァルト岐阜を苦しめることができるのかを期待しながら県大会を待ちます。
今週の週末ぐらいから、中学・高校のハンドボールの試合が始まってきますので、「通りすがり」にとっては最高のシーズンに入っていきます。
楽しみ!楽しみ!
