先週の20日~22日に近畿新人大会が開催され、岐阜から車を走らせ最終日だけですが、観戦してきました。
優勝 洛北高校(京都)
準優勝 大体大浪商高校(大阪)
3位 神戸国際付属高校(兵庫)
4位 法隆寺国際高校(奈良)
5位 桃山学院(大阪)
6位 城南菱創(京都)
上記の結果により5位までが3月の選抜大会に出場決定。
その他に兵庫県より2チーム(特別枠、開催地枠)が出場します。
感想としては、
洛北高校のチームの充実が印象としては非常に強いです。中学時代の中体連優勝メンバーにその他のメンバーを加え、どこからでも点が取れて、ディフェンスも強い。
間違いなく選抜大会の優勝候補の一角となると思います。
浪商については、昨年のメンバーがごっそり抜けたというものの、日本代表も2人がいますが、調整不足なのか?いつもの動きではないような気がしました。
また監督さんが特に指示を出すわけではなく、ノートに書き込みをしているのが印象的で、何かまだ隠しているのかな?と思ったりもしましたが、このまま引き下がるとも思えませんので、選抜本大会までにはきっちり仕上げてくるでしょう。
神戸国際は、ここ最近、近畿大会では上位へ食い込むチームになっていましたが、1位リーグ予選で浪商に負け、2位になったことから3位決定戦に回ることになりました。
一昨年、昨年のチームも見てきましたが、チームとしてはまだ出来上がっていない様子です。ぜひチームを仕上げて地元開催そして悲願のベスト8以上を目指して頂きたいと思います。
法隆寺国際は、正直チームをこの目で見るまでは、予選で紀北農芸にも負け5位・6位のトーナメントに回るだろうと思っていました。(失礼しました。)よく練習をしている印象があります。奈良県という決して低年齢代のハンドボールが盛んではないところから、チームメンバーの中には高校から始めた子も多そう(?)ですが、チームとして機能していました。
出場おめでとうございます。
桃山学院は、観覧席から見ると決して大きい子がいる印象はありませんでしたが、よく鍛えられていますね。フローター⇒ポスト、サイドの連動がスピード豊かで、きれいなハンドボールをしていました。2位リーグ、トーナメントを勝ち抜くのは難しい中、勝ち進んだことは自信として頂き、本番の選抜大会で大暴れしてほしいです。おめでとうございます。
他の地域は2月の前半に開かれるようです。
次回のブログでは「勝手に予想!」をしてみようと思います。