今日は「ロカビリーの日」の記念日だそうです。

 

氷見のスーパースターは、ツイストは踊っていませんでしたが、「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」ようにゴールに突き刺していました。

 

先週末に「北信越新人大会」を観戦してきました。3日間の大会でしたが、最終日が東海大会と重なってしまいましたので、2日間の観戦となりました。

 

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注目チームは、サニックスを制した「北陸高校」、高校1年生に春中・全中を制したメンバーを擁する「氷見高校」、県内で熾烈な争いを繰り広げている「小松工業」「金市工業」です。

残念ながら2位トーナメントに出場している「金市工業」は会場が別のため見ることはできませんでした。

 

「北陸高校」

サニックスで見た時よりも、少し調子が悪いように見えました。他のチームがこの大会に合してきているのに、何か練習試合をやっているような雰囲気?初戦の「小松工業」とは試合開始から点差を離して格の違いを見せたと思いきや、あっという間に点差を縮められて後半途中には同点の場面もありましたが、勝負所を抑えて勝利に結びつけました。

翌日の「氷見高校」との試合では序盤、一気に点数を取られましたが、徐々にペースをつかみはじめて前半は1点リードで折り返しました。後半は終了間際に連続得点を許しましたが、勝利をつかむことができました。全勝で1位を獲得しました。

 

「氷見高校」

1年生に中学時代の春中、全中の優勝メンバーを擁しており、まず思うことは今年の選抜ではダークホースになること間違いなしのチームに思えました。

優勝候補も倒す可能性も十分にあります。また確実に来年は強い!

「北陸高校」との試合では終始7人攻撃を仕掛けていました。得点能力はかなり高いチームです。スーパースターは確実にレベルアップしています。テクニックはさることながら打って良し、守って良し、アシスト良しです。2年前のオリンピック有望選手に選ばれた子はディフェンス要員になっていましたが、彼をそこにおけるぐらい選手層は高いように思えました。

試合は1点を争う好ゲームでしたが、後半は少しペースダウンしたように見えました。

3勝1敗で2位で出場権を獲得しました。

 

「小松工業」

良く組織されたチームの感想をもちました。「北陸高校」との試合では序盤得点を許していましたが、それから試合を盛り返し、途中に「ひょっとしたら?」と思えるシーンもありました。

右フローターのステップシュートはすごいの一言!剛腕です。

最終戦の「氷見高校」とは少し息切れか?得点が開いた試合になってしまいましたが、最終日の「金市工業」とは延長までもつれる試合で勝ちぬきました。

※私の予想は外れましたが・・・・・・・❓!

 

北陸高校、氷見高校、小松工業の選手の皆さん!全国大会頑張ってください。

 

次回は、九州大会の感想(見てませんが!)をしようと思っています。