京都 2009/10/19
実家の母と娘と3人で日帰り京都に行ってきました。
娘が金閣寺を見たいと数か月前から言ってたので、
その近辺の竜安寺、北野天満宮と回りました。
だいたい観光客は似たり寄ったりの回り方をするらしく、
いろんな所で同じ人と遭遇します
その中で、アメリカからやってきたインド系の親子(70代のお母さんと
30代?の息子)と仲良くなりました。
私も母も英語のクラスに通ってるので、英語を話しそうな外国人を
見かけるとじっと見つめて会話の糸口を探します。なんせ普段は
お金を払って英語の勉強をしてるので、タダで英会話の勉強が
できるとなったら見逃しません。それに大抵は相手になった方も
フレンドリーにいろいろ話してくれます。
そのアメリカ人のお母さんは小児科医の仕事をリタイアしてから
ヨガに週4回行ってると言いながら、ヨガのポーズを竜安寺の庭園で
ご披露してくださったり、その真似をした娘との写真を息子さん(ちなみに
息子さんは精神科医!)が撮ったり、ベジタリアンだから日本のレストランで
食事をするのは本当に大変だ、とか30分ほど親子が湯どうふのレストランに
入るまで頭の中はフル回転で喋りまくりました。お母さんは「I love child
」
と言いながら、娘が学校で覚えたたどたどしい英語を一生懸命聞いてくださって
娘も大喜び。通じる喜び?
そして、別れ際、メルアドを交換して、お互いの撮った写真を送る約束を
してバイバイしました。
この後、松山、広島を回って土曜日にアメリカに帰国する予定
と言ってたので、それまでに一生懸命メール書きますよ~![]()
酒井敦美 一画二驚・光の切り絵と旅のスケッチ&KIYA工房 木の空間と木の作品
幼稚園、中学、高校と一緒の幼馴染の個展に行ってきました。
このブログを以前から読んでくださっている方は、
前にも書いたことがあるのでご存じだとは思います。
今日一番心にグッときた絵は、
「いちにち いちにち」
遠くの山から道が続いていて、それが今回の個展の初日まで
続いている、というテーマを、光の移り変わりで表現されています。
その続いてきた道の始まりのころから、絵を見せてもらったり、
話を聞いたりしてきて、そのころと変わらず絵を描くことが大好きで、
そして、とても輝いている彼女が素晴らしいと思いました。
彼女の個展は私にとって自分の気持ちを確認する場でもあります。
私も手芸が好きで、歩みは遅くても一歩一歩着実に進んでいくぞ!
と決意を新たにする時を過ごす場なのです。
10/27(火)まで開催されていますので、
ぜひ皆さんも見に行ってください。
場所:ぎゃらりぃ木屋 http://www.md/ccnw.ne.jp/kiya/
「あつみの部屋」http://sikoku.on.arena.ne.jp/ ←「四国の風」の中にあります。
今回作品が描かれた外のシャッターで記念撮影。
「夢に向かって飛ぶわよ~
」


