Handerful Life ~手芸家日記~ -23ページ目

京都 2009/10/19

  実家の母と娘と3人で日帰り京都に行ってきました。


  娘が金閣寺を見たいと数か月前から言ってたので、

その近辺の竜安寺、北野天満宮と回りました。


  だいたい観光客は似たり寄ったりの回り方をするらしく、

いろんな所で同じ人と遭遇します

  その中で、アメリカからやってきたインド系の親子(70代のお母さんと

30代?の息子)と仲良くなりました。


  私も母も英語のクラスに通ってるので、英語を話しそうな外国人を

見かけるとじっと見つめて会話の糸口を探します。なんせ普段は

お金を払って英語の勉強をしてるので、タダで英会話の勉強が

できるとなったら見逃しません。それに大抵は相手になった方も

フレンドリーにいろいろ話してくれます。


  そのアメリカ人のお母さんは小児科医の仕事をリタイアしてから

ヨガに週4回行ってると言いながら、ヨガのポーズを竜安寺の庭園で

ご披露してくださったり、その真似をした娘との写真を息子さん(ちなみに

息子さんは精神科医!)が撮ったり、ベジタリアンだから日本のレストランで

食事をするのは本当に大変だ、とか30分ほど親子が湯どうふのレストランに

入るまで頭の中はフル回転で喋りまくりました。お母さんは「I love child ドキドキ

と言いながら、娘が学校で覚えたたどたどしい英語を一生懸命聞いてくださって

娘も大喜び。通じる喜び?

  そして、別れ際、メルアドを交換して、お互いの撮った写真を送る約束を

してバイバイしました。


  この後、松山、広島を回って土曜日にアメリカに帰国する予定

と言ってたので、それまでに一生懸命メール書きますよ~アップ

酒井敦美 一画二驚・光の切り絵と旅のスケッチ&KIYA工房 木の空間と木の作品

  幼稚園、中学、高校と一緒の幼馴染の個展に行ってきました。


  このブログを以前から読んでくださっている方は、

前にも書いたことがあるのでご存じだとは思います。


  今日一番心にグッときた絵は、


「いちにち いちにち」


  遠くの山から道が続いていて、それが今回の個展の初日まで

続いている、というテーマを、光の移り変わりで表現されています。


  その続いてきた道の始まりのころから、絵を見せてもらったり、

話を聞いたりしてきて、そのころと変わらず絵を描くことが大好きで、

そして、とても輝いている彼女が素晴らしいと思いました。


  彼女の個展は私にとって自分の気持ちを確認する場でもあります。


  私も手芸が好きで、歩みは遅くても一歩一歩着実に進んでいくぞ!

と決意を新たにする時を過ごす場なのです。


  10/27(火)まで開催されていますので、

ぜひ皆さんも見に行ってください。


場所:ぎゃらりぃ木屋 http://www.md/ccnw.ne.jp/kiya/


「あつみの部屋」http://sikoku.on.arena.ne.jp/   ←「四国の風」の中にあります。



 今回作品が描かれた外のシャッターで記念撮影。



Handerful Life ~手芸家日記~

  「夢に向かって飛ぶわよ~アップ

  

青いバラのリバティのスカート

  完成しました。



Handerful Life ~手芸家日記~


 完全な自己分析なんだけど、

この形が、私、一番スタイルがよく見える気がするんです。

  ギャザースカートは×。



Handerful Life ~手芸家日記~


  こんな感じで着ようかと思ってます。


  さすがリバティ、着心地満点です。