紙を自動で折る機械ですね。相当昔から存在していたようです。

下の画像はライオン事務器の紙折り機 LF-871Nというもので、ライオン事務器の中で一番高いやつです。

$文房具がいいかも-ライオン事務器の紙折り機 LF-871N

ライオン事務器の紙折り機 LF-871Nの特徴は以下の通り。


  • コート紙が折れる。

  • 用紙サイズと折り方に合わせて自動で折り位置が設定される。

  • 折り位置の調整を行った場合でも、その値をメモリー登録できる。

  • 折る速度を変えることができる。

  • 加算と減算の両方に対応したカウンターが付いている。

  • 紙詰まりの箇所を表示するジャムマップが搭載されている。

  • メンテナンスしやすい。

  • メンテナンスの時期を知らせてくれる。



なんだか沢山あるので、これくらいにしておきます。

折り方は7通り。


  • 二つ折り

  • 内三つ折り

  • 外三つ折り

  • 四つ折り

  • 方袖折り

  • クロス折り

  • 観音折り



クロス折りは1回では折れず、一旦二つに折ったものを再度紙折り機にセットして折る模様。クロス折りが1回で折れれば画期的。

今、流行っている紙折り機はシルバー精工とライオン事務器の製品が大半のようですが、デュプロとかホリゾンというのもあるようです。

ライオン事務器のLF-871Nは上の特徴にも記載したように、たくさんの機能が付いているみたいですが、それよりも、折るという基本性能にも優れているようです。コート紙が折れるということですが、その種類は様々で、厚いの薄いの硬いの柔らかいのとキリがありません。LF-871Nでは、このように千差万別の紙にできるだけ対応できるように、いろいろな設定ができるようになっています。