キルトに包まれた人生 キャシー中島 12/19 NHKを観て
キルトを始めて42年、全国に1,200人もの生徒を持ち精力的に活躍している。キルトの始まりはベッドカバーからだそうで、中に綿も入って端切れを使った生地で作られた、節約型から始まっている。キャシーさん自身20才の時、ロスのウインドウを覗いた時、買いたい物が展示されていたが、それは売り物ではなかった。それを作ろうと帰国して創作し始めた。結婚当初子育ての為、御殿場に居を構えたが余りにも淋しい環境に時間をこのパッチワークに費やしたお蔭が現在に至っている。キャシーの娘さんも言っているが、夜、目を擦りながら創作に励んでいるとか。キャシーは そのエネルギーの源はと問われ「家族、キルトの仲間達、誰かの役に立ちたい」と答えた。とにかく明るいキャシー先生、我々からは遠いあこがれの存在です。