産後すぐ お腹の上にベビちゃんを乗せてもらい…
感動の涙が


そして ベビちゃんはすぐ沐浴や測定。
arinも 最後の処理を。。

その時 イロイロ考えてました。

階段を散歩して ビテイコツが痛くなれば arinを支えながら さすってくれて…

立って陣痛に耐えてるときは 『頑張ってね』って声をかけながら支えてくれて…

分娩台に乗ってからは 最後まで手を繋いで 一緒に息吹きながら 見守ってくれた…papa…


arinは この三人目にして 一番苛酷な出産は 二人で出産したように思います
papa ありがとう


瞑想にふけりながら papaと感動を分かち合っていたら 助産士さんが 服着たベビちゃんを連れてきてくれて papaに抱っこ写真を撮ってもらいました


そしたら いきなり助産士さんが笑い出して


『このコ 片腕あげてガッツポーズして出てきたよ』


えッ


助産士さんの説明では 頭と片手が同時に出てきたんだって
助産士さんは右手を上げて真似してくれました。


ビックリしたけど 確かに思い返すと…

分娩中…
途中で 助産士さんと看護士さんが顔を見合わせて 笑ってた

その時は arin それどころじゃなかったも~


これで納得…
あの笑いは ガッツポーズで出てきたベビちゃんのことだったのね


うんうん。
三人目。。
ガッツのあるコに 育っておくれ



閉幕。。。
分娩台に乗ると陣痛が弱まり…弱まると いきめない…

助産士さんがとった行動とは。。。


「立って産もう


えッ…って思ったけど でもそれしかないとも思いました


分娩台から下り いざすぐ乗れるように台の目の前で立つ…


立ってると 強い陣痛が
陣痛の間隔もすごく短くなり…

一人で立っていられないarinは papaにしがみつきながら…
助産士さんは 後ろから 腰を支えてくれて…

何回目かの強い陣痛に我慢出来ずいきむと…


『パチンッ


ついに破水したんです
ギリギリまで立って…
もうダメ~って時に 分娩台へ…


ここからは 一般的に出産と同じ…
いきまず フーッて吐くことだけ集中して…

無事 4320g という 超ビックなベビちゃんを出産することが出来ました



出産直後の伝説へ。。



つづく。。。



寝たり座ると陣痛が和らぐ…
数回繰り返して わかりました。

これは 動かなくちゃ

機械を外してもらい…
ヨタヨタpapaに支えてもらいながら散歩。

つ、つ、ついに
もう 立ってられなくなる程の強い陣痛が

助産士さんも異変に気づき…
大騒動で分娩台へ…

検診結果 子宮口9cm。
もう いきんで破水したら 出産です

分娩台に乗ってから 次の陣痛待ち…


。。あれッ。。

またもや 陣痛間隔がのび 陣痛の強さも 幾分マシに…
まただ~~



そして ここから papaと助産士さんとの三人四脚の戦いに向かうのです



つづく。。。