今日の稽古は平野、中橋、大嶋さん、篠田さん、神崎さん、福永さんでやりました。

 四股、腰わり、すり足、後は福永さんの相撲理論を元にしたトレーニングを行いました。

 福永さんの相撲理論というのは、人体にとって一番左右の動きに対する安定感のある膝の角度は90度で、推進力が生まれたり一番力が生まれる角度は110度であると言うことです。

 110度と言う膝の角度がいいのは走ったり、跳んだりする時も同じらしく、より前に飛ぼうとする立ち幅跳びで使う瞬発力は相撲の立ち会いと同じらしいです。
 
 なので立ち幅跳びを稽古中にちょっとやってみました。

 後は跳ぶすり足も膝の角度が110度になることを意識しながらやるといいらしいです。

 後は腹筋、背筋の鍛え方や腹筋が強ければ体が起こされないとか背筋が強ければ叩き込みを喰らわないとか色々試してみました。
 
 来年度も稽古頑張りたいです。

稽古風景