こんにちは!
本日は五十嵐(茨木②)くんにブログを担当してもらいました!是非最後までご覧ください✨
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播本君からバトンを受けました、新2回の五十嵐詩雲です。お金がなくて十三から梅田まで歩いて行ったエピソードは、野球部の中だけにとどめておきたかったのですが、公開されてしまったからには仕方がない…。僕のお財布事情を厳しいものにしているある原因があるんです。

僕はバットがめちゃくちゃ折れます。特に入部当初はバットを折る才能が神がかっており、3か月で5本、大学通算70本という驚異的なペースでした。振るたびにバットが折れるくらいの感覚ですね。




今回のブログでは、今までに粉砕されてきた僕のバットを紹介したいと思います。新入生のバット選びの参考になれば幸いです。(バットが折れるのは自分の実力不足であって、決してバットそのものを批判するつもりはありませんので、ご了承ください。)

では早速いってみましょう。まずはミズノのプロフェッショナルという種類のバット。



とにかく安くて新入生が買う定番のバットですが、使用開始早々に玉砕。何がすごいって、ピッチャーが投げたスピードボールではなく、下投げの激ゆるボールで折れたこと。いきなりバット折王としての片鱗を見せます。2本目、3本目と色違いの同じ種類のバットを買いましたが、どちらもすぐに折れてしまい、ミズノに行くたびに同じ店員さんにバット玉砕報告をするのが恥ずかしくなって、バットを変えてみることに。


お次はこちらのバット。



これは中古の野球用品店で新品の状態で売られていた、林さん(会ったこともないです)という人のオーダーメイドバット。グリップの部分が激太で「これならさすがにね」と思い購入。練習で使用してみるとめちゃくちゃいい感じ!そして林バットを購入して以降、初めての試合の第一打席。ヒットを打ち、その後ホームへ生還すると、ベンチでニヤニヤしているチームメイトたち。バットを見てみると……。


さあ、どんどんいきましょう。次はこちらのザナックスのバット。



えー、多分最初のフリーバッティングの5スイング目くらいで折れました。(今でも練習用バットとして重宝しています。)


その後もSSKのバットを使ってみたり、もう一度ミズノのバットに戻ってみたり……。試行錯誤を重ねた結果、バットを折るペースは徐々に陰りを見せ始め、1年間で計7本と、普通よりやや多めくらいの本数に落ち着いてしまいました。

そこに台頭してきたのが小石豊生くん(星陵②)。



彼はフリーバッティングで2球連続でバットを折るなどの大技を見せ、現在のバット玉砕数は8本と、2年生のバット折数ランキングで単独トップに躍り出ています。さらには冒頭で出てきた播本くんも7本と、侮れない存在です。


今後も僕たちの熾烈なバット折ダービーに注目していただければと思います。
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最後までお読みいただきありがとうございました!

どのバットにもそれぞれ印象的なエピソードが詰まっていましたね😳新入生の皆さんも、是非バット選びの参考(?)にしてみてください!
今後の五十嵐(茨木②)くんの活躍、そしてバット折ダービーの行方にも是非ご注目ください🌟

そして明日はいよいよリーグ戦最終章を迎えます!最後まで全力で戦い抜きますので熱い応援のほど、よろしくお願いいたします🔥

さて、次回は尾島(清教学園②)くんのブログをお届けいたします🕊️お楽しみに!