洋楽よりは邦楽。英語が苦手だからかなぁ 人に『好きなアーティストは』と聞かれるとゴスペラーズ、槇原敬之、平井堅て答えると『歌の上手い人が好きなんだ』て言われました。確かに判断基準はそうかも。まず自分の動物的感で『声』『メロディ』『歌詞・言葉』で判断。前同僚がミスチルの歌は好きだけどボーカルの桜井の声が好きになれないて言ってたのもそれは彼女の判断基準だからしかたない。最後に思い出したのがデビューしたジャニーズでまずチェック入れるのは『歌上手い』かで、最近の子達は知りませんがV6のイノッチや嵐の大野君が好きです。
後布施明も大好きです。
で思い出したのが小学三年頃鼓笛隊の合宿でやはり夜夕食後母親からの手紙を渡されオイオイ泣いた記憶です。母も手紙を書いた事は覚えていました。確か親から離れての泊まりは何回かあったと思うのですが。二日目は最後に子供達一人一人に課題が与えられてクリアーしていくんですが、うまく書けないんですが『うらやましい』て素直に思ったんですよ、松岡さんの子供達が出来るのに出来なかった時の怒りっぷりは凄かった。あんなに本気で自分に対して怒ってくれる人いませんし、親に対しては甘えが出る。ベッキーも『参加したい』て言ってましたが私も同じ気持ちです。今自分が中途半端な状態だから松岡さんの言葉が子供達ではなくまるでテレビの前の私に言われているような、怒られているような。だから泣いてしまいました、あ私子供じゃんて思ったけど。
合宿の中で自信のない子供達一人一人に練習の中で課題を与え『諦めない』や『プレッシャーに負けない』を教えます。その課題もその子供ができるかできないかのギリギリの物です。例えばラリーをして松岡さんに勝つ、勝たないと夕飯なしとか。一日目の夜両親に対しての思いを(自分の味方・守ってくれる人)認識させたとき、泣かせの両親からの手紙が渡されて感謝の思いで皆(涙)。