4月上旬に在宅勤務となり、通勤時間が無くなったことから時間に余裕が生まれました。

ちょうどその時期はマスク不足であったため、家にある余ったガーゼや布でハンドメイドマスクを作ることにしました。

手芸ショップでマスク用の紐を買ったついでに、ハンドメイドマスクの型紙を何種類か入手し、まずは一番簡単そうな作りのマスク(真四角、ノイズワイヤーなし、プリーツなし)から作りました。久しぶりのミシンでしたが意外とまともなものが出来たため、その後ノーズワイヤー付き、フィルターを入れられるタイプなど、合計6枚作成しました。

最近は市販のマスクも安くで手に入るようになったのですが、近所の買い物や散歩程度の時は、今でもハンドメイドマスクを利用しています。洗う手間はあるのですが、布だと肌触りがよいし、自分の顔のサイズにも合っているので使いやすいのです。

コロナが落ち着いたら、冬の乾燥するシーズンの就寝時に付けようかと思います。