先日の続きになってしまいますが‥私が救急車に乗るのは‥‥もう10回ではきかない。

自慢出来る事では無いが‥‥「下咽頭膿腫」
(かいんとうのうしゅ)やら甲状腺癌‥リンパ節への
転移や次の検診にて又しても再発。
右側半分と右側耳下とまた切除‥‥‥‥「全摘」した
のに‥‥。
それから、長い付き合いになるのだが‥‥。
初めて「甲状腺癌」を指摘された時‥‥確かにショックではあったが、よくよく話を聞くと毎日のように
手術してるし「大丈夫ですよ」と‥。
此れは、私が言われた台詞‥‥なのに後ろで「ガチャガチャ」と音が聞こえた。
看護師さんが「ご主人‥大丈夫ですか?」と椅子に座らせてくれた。
「はぁ‥癌になったのは私やって‥」担当医が徐に「子供さん、おるんやったらどうします?」
「夏休みにする?それとも冬休みにする?」と‥。
主人が‥先程まで、項垂れていた主人が烈火の如く
怒り出し「今すぐせえよ!」と‥単細胞の見本かっ!
(笑)
「ハイハイ‥‥ご主人心配無いですよ‥‥じゃあ空いてる最短の日を‥‥」と言うや否や又しても「一番先にしてくれよ!」「ご主人‥‥最も厳しい方もいらっしゃるんですよ」と。(苦笑)
居たたまれない心境で「すみません‥じゃあ空いてる最短の日でお願いします。」と。
手術日が決まった。
色々な検査が後日あったのだが‥‥我が家の主人は
其の頃から当日を迎えるまで毎夜、毎夜と飲み歩き‥‥一切、私の話を聞く事無く飲みに出掛け‥‥
ある意味「凄っ!!」と思ったのは、其の足で仕事にはキチンと行く事。
当時、私は完璧主義というか‥‥仕事に行きながら家事も完璧にこなすという‥‥。
主人は、ATMを使った事も自分の靴下が何処にあるのかさえ知らない‥‥要するに「昭和の古い男」
私は、其の日から大学ノートに絵面付きで色々な事を書き綴った。
其れは主人の為というより息子2人の為だった。
「男は一歩外に出ると七人の敵がいる」なんて言葉がありますが‥‥妻の病に向かい合う事ひとつ出来ずに‥‥何が男なのか?全く!
いざ!という時は、やはり女の方が強い!!と
思わずには要られない。
「笠井信輔アナウンサーの悪性リンパ腫」が発表された頃、私も同様に知る事になった。
今度こそ‼️と思ってはいるが其れ迄にも右肺膿胸
で長い入院を余儀なくされたが‥‥。
此れにも、普通じゃ考えられない行動を取る‼️
続きは又‥‥‥。
