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元北欧の針金師が歩んで来た35年

1977年北欧スウェーデンでの路上販売士からデザイナー・プランナーへ
人生山あり谷あり

ヘイドー! ヘイサン! だるまです

東日本大震災から早や20日が経ちました。
ニュースで流れてくる状況を見るにつけ、心が痛む毎日が
続いています。言葉にするとありきたりになってしまいますが
被災された皆様の心の平穏と1日でも早いご復興をお祈りする
しかない現況です。

とてつもなく大きな自然の力の前に、人の力のなんと小さく
ちっぽけなことかを思い知らされました。
だからこそ、助け合わなければならないのですヨと神様が
教えていただいているように感じます。

前に書きました、私の北欧での出来事や人生を顧みてつくづく
思う事は、人間は自分の力だけで生きているのでは決してなく
生きさせてもらっていること。
あの時ああだったのは、お導きあってこそなのだろう・・・と。。。

現世にどんなことが起こっても、変わらず季節は巡ってきて
くれます。小生のもっぱらの足は、愛車カルロスです。(実は自転車)
この時期(明日から4月)にしては寒さが残っていていつになったら
春らしく暖かくなるんだろうと少しぼやきながら街を走っていると
驚き!桜のつぼみが膨らんでいるではありませんか・・・。

草花は人間よりも敏感に季節をとらえています。そして我々に
その美しさでこんなにも心を温めてくれています。
満開の彩極のもう一方で散り行く、潔さも教えてくれています。

大きな津波はかけがえのない人々の命だけではなく
人の心を和ませ、癒してくれた草花をものみ込み、命を絶やして
しまいました。また思い出のいっぱいつまった場所もすべてを
奪いさっていきました。同胞として残念です。
ただただ残念でなりません。

若い頃、訪れさせて頂いた素朴で自然いっぱいの東北の街々。
そして温かな人情味あふれる皆様、生きるようにと生かされ
ました!これ以上の悲惨はないです。。。
生きて、生きて、生き抜くことが使命だと思います。
「偉そうな知ったようなことを言うな」とお叱りを受ける
かもしれませんが・・・

生きて下さい。

微力な私にできることは、重複しますが1日1分1秒でも早い
ご復興をお祈りすること。
不幸にもお亡くなりになられました皆様のご冥福を
心からお祈りすることです。
                 合   掌


お読み頂きました皆さんへ ありがとうございます。
ヘイドー! ヘイサン!

暖かくなる予想の週末を心待ちにしている京都のダルマです。。。

3月20日の日曜日に、宝ケ池球技場へ
シニアのラガーマンが集い汗を流される試合を観戦しに参ります。

あるご縁でお知り合いになったお方に教えて頂きました。
60歳代、50歳代、40歳代と年代別に行なわれるラグビーフット
ボールの試合です。

ラグビーフットボールの発祥は、英国(先回書きました、小生の
大好きな国)です。
霧と紳士の国、フェアーな精神が息づく国。
私が滞在していた年に、LONDON、ヒースロー国際空港まで
都心から地下鉄が乗り入れたように記憶しています。
当時キャッチコピーに「大変便利になってトランスポートは
さらに充実」なんてのがあったのか、なかったのか
語学力のない私には解りません
でした。しかし当時のLONDONの印刷物はいや~凄かったです。
どのように凄かったのか・・・。先ずポスターの大きさに圧倒され
ました。それと巷に溢れる印刷物の量にもおどかされました。
(少し脱線〈反省〉)

ラグビーフットボールは大変フェアーなスポーツ!
いかにも英国らしいスポーツが、国と共に大好きです。

そういえば若い頃、ラガーシャツが流行していました。
年代は不明ですが、ターコイズブルーとイエローの横縞。
すり切れるまで着ていました。よれよれでもすきな
服ってなかなか捨てられませんね。
愛着もありますから・・・。。。


今日はここまでにします。

お読み頂きました皆さんへ タックスミッケ、ありがとうございます。
ヘイドー! ヘイサン!

行く1月、逃げる2月、去る3月も早やすでに5日です。
寒さのリターンに少し縮んでいる京都のダルマです。。。

久しぶりに愛妻と2人で先週の日曜日に近くのシネコンへ
行ってきました。
鑑賞した映画はマットデイモン主演、クリントイーストウッド
監督の「ヒアアフター」(来生)です。
3人の主人公が綾なす人生を描写したヒューマニティ溢れる
作品で、中でも双子の少年が厳しい現実を受け止めながら
母親を守り、慈愛を呼び覚まようひたむきに生きる物語。
一人の少年(賢い兄)の生命を引き換えに愚弟が独り立ちする
姿に痛く感動した映画でした。

場所は英国LONDON。逝ってしまった兄が弟を守るシーンで
ロンドンの地下鉄チャリングクロス駅が、さらに二階建ての
赤バスがスクリーンに出た瞬間、思わず34年前にタイムスリップして
しまいました。当時のいかにも古めかしい雰囲気はないものの
懐かしさで一杯になって、その映画のシーンの中に自身がいるような
感覚でした。

その少年もシャイな感じで色白の典型的な英国少年です。
クイーンズ英語を話す英国人は素晴らしいと思います。
本当に奇麗で日本人には解り易く耳に入ってくる発音と響きは
米語にはない魅力があると感じました。

映画のストーリーは書かないでおくとして・・・。
今は厳しいけれど、愛妻を必ずイギリスへ連れて行こうと
自分の心に固く誓った日となりました。
ありがとうございます。

今日はここまでにします。

お読み頂きました皆さんへ タックスミッケ、ありがとうございます。