かたづけ士 小松易さん と クリーニング師 田村博和さんとの
コラボイベントに参加してきました。
http://www.sukkirilab.com/event_seminer.html_091023
今回のテーマは、すばり「衣類」。
「衣類」の「かたづける」と「お手入れ」について、お話が
ありました。
「衣類」のかたづけでは、「減らす基準」と「減らすメニュー」について
教えていただきました。
実際のワークを交えながら、自分なりの「減らす基準」と
「減らすメニュー」を作ることができて、良かったです。
「衣類」のクリーニングでは、クリーニングの種類や
良いクリーニング店の見分け方など、普段、クリーニングを
よく利用する割には、知らないことばかりでした。
また、日常でも実践できる衣類のケアなども教えて下さり
衣類を大切にすることも学べましたよ。
懇親会では、機械仕上げと手仕上げのワイシャツとスーツを
実際に見せていただき、その違いを始めて知りました。
いままで機械仕上げしか知らなかった・・・。
折り目など、一目瞭然でした!!
手仕上げは、いいですなぁ^^
□「かたづけ士の整理・整頓日記」
http://ameblo.jp/katadukeshi/
□クリーニング師 田村博和さん
東邦洗染HP:http://www.geocities.jp/toho_sensen
中級第三回の報告(その3)です。
かたラボレポートVol.3について
発表させていただきました。
今回は、その要約を報告いたします。
1)かたラボ中級の振り返り
・単体の「真逆の行動」から連動性を取り入れた
->目標とするライフスタイルを目指す
・おかたづけのステップの確認
「点検」->「整理」->「整頓」->「清掃」
・習慣化にはリセット(整理と整頓)が重要
2)中間発表 - はんちょう^^)/の場合
・本棚
・床の上
・PC机の上
3)「リセット」の習慣化について一考察
・真逆の行動を設定する際に、
おかたづけのステップ
「点検」->「整理」->「整頓」->「清掃」
の位置づけを意識してみる
かなり、理屈っぽくなってしまった^^;
次回は、もう少し実践的な内容にしたい・・・。
中級第三回の報告(その2)です。
■点検について補足
以下の3つがキーワードとして上がっていました。
ここまでくると、おかたづけの領域を出て、人生観にまで及んでいる感じ。
かたづけは、奥が深い。。。
1)向き合うこと
→かたづけ対象のモノに対処することはイヤ(面倒)だけど
まずは、直視しよう!触れてみよう!関わってみよう!
2)目をつぶること
→かたづけの仕方に迷っても、とりあえず(目をつぶって)
右から左に移動だけでもしてみること。
そのうちに、分類や廃棄のルールが浮かんでくる。
3)腹をくくること
→1)と2)を繰り返しても、どうしても、かたづかないときは
腹をくくって、エイっと^^)/決断しよう
■「真逆の行動」の連動性について
研究員自身が実践した上での発言で
どれも、とても説得力を感じました。
・いたずらに連動する行動を増やしても、ダメなこともある。
・連動する行動が増えていって、キツイと感じることもある。
・連動する真逆の行動群すべてを実施する時間が20分ぐらいかかると
キツイ。
・時間としては、多くても15分ぐらいがいいのでは。
※連動性について
すでに習慣化された真逆の行動の後に、次に習慣化したい真逆の行動を
付け加えること。
例えば、「帰宅後、鍵を玄関先のフックにかける」が、既に習慣化された
真逆の行動だとすると、その行動の後に「靴をそろえる」を
次の真逆の行動とすること。
習慣化された行動に連動させることによって、単独の時よりも
習慣化しやすい傾向あり。
(つづく)
