いつもブログをみてくださり、
誠に有難う御座います。
12月6日にアップした
【外出先で号泣】の内容が
事実とは全く違っていることに対して
お詫び申し上げます。
ブログに嘘の内容を書き込み、
イラストもでたらめを描きました。
全ては自分がよく思われたいと書いた
ブログでした。このブログの内容は、
今から10年前の出来事でした。
それなのに、敢えてお爺さんの絵にして、
歳をとったからみっともない、
歳をとっていなければ綺麗
という前提で内容をすり替えました。
その当時の自分は、
かなり気合いを入れたメイクをし、髪型もきめて、特別で綺麗な服を着ていました。
そのように自分を飾ったとしても
ブスであることには変わりはないのですが、
嘘の絵を描きました。
そして、私を『ブス』と言った方達ですが、
イラストでは不細工に描いています。
ですが、本当は男前でした。
男前に言われたと思いたくなかったので、
わざと怪しく、そして不細工に描いたのです。
怪しい不細工から『ブス』と言われたのなら
全く傷つきません。
ですが、男前に『ブス』と言われたら
かなりのショックを受けるので、
その様なイラストにしました。
大変申し訳御座いませんでした。
又、イラストの四コマ目で
何故泣いたのかというと、
自分は綺麗でいい女と思っていたのに、
見知らぬ男前から『ブス』と言われたこと、
思ったままを言われたことにショックを受け、
号泣しました。その男前の方達は、
見たままの感想を言っただけでした。
その見たままの姿というものが、
自分の心の状態を表していました。
私は、自分の事しか考えておらず、
自分さえ良ければいいという思いで生きています。
人から何かをしていただいたとしても、
それをやって貰って当然だと思い、
感謝すら出来ず、人の事を見下し、
人の心を傷付ける言葉を平気で言い放ち、
私は人に嫌な思いばかりをさせています。
そして私は人と関わると、
必ず迷惑しか掛けていません。
その醜い言動がそのまま
姿形に現れただけのことです。
時間をかけ自ら望むべく『ブス』になった。
そして、それを認めようとせず、
自分の都合の良いように、
自分は綺麗でいい女と妄想をし、
現実を直視したくなかった。
だから、よりによって男前に、
ハッキリと『ブス』と言われた為に、
ショックを受けて号泣したのです。