CLに関するエピソード part2
マウテスのラストチャンス
1998~99シーズンCLでの話。
ローター・マウテスはこのとき38歳でした。
その38歳マウテスが自身初のCL優勝ができるラストチャンスの大会だったのです。
当時、DFの要としてバイエルンを引っ張ってきたマウテス。
バイエルンもそれに伴い順調に勝ち上がっていきついに決勝までたどり着きます
試合の相手はマンチェスターU。
試合はロスタイムぎりぎりまで1-0とバイエルンがリードしていました。
マウテスは80分に交代させられ、ベンチにいた
バイエルンのヒッツフェルト監督はマウテスが疲れているから交代させたのでなく、
バイエルンサポーターからの拍手喝采を浴びせるためでしたのです。
このとき、ヒッツフェルト監督は勝ちを確信したのですかね?
そしてベンチでチームの優勝を信じていたマウテス。
しかし、91分にシェリンガムに同点ゴールを決められたのです!
攻撃はこれで終わらず、93分にはスールシャールに勝ち越しゴールを決められ、
バイエルンはマンチェスターUに1-2と逆転負けをしてしまったのです・・・
初のCL優勝を願っていたマウテスはそのシーンをベンチで見ていた・・・
その試合の後、マウテスはこう言いました。
「サッカーの世界では、つねに最高のチームが勝てるわけではない。」と・・・

1998~99シーズンCLでの話。
ローター・マウテスはこのとき38歳でした。
その38歳マウテスが自身初のCL優勝ができるラストチャンスの大会だったのです。
当時、DFの要としてバイエルンを引っ張ってきたマウテス。
バイエルンもそれに伴い順調に勝ち上がっていきついに決勝までたどり着きます
試合の相手はマンチェスターU。
試合はロスタイムぎりぎりまで1-0とバイエルンがリードしていました。
マウテスは80分に交代させられ、ベンチにいた
バイエルンのヒッツフェルト監督はマウテスが疲れているから交代させたのでなく、
バイエルンサポーターからの拍手喝采を浴びせるためでしたのです。
このとき、ヒッツフェルト監督は勝ちを確信したのですかね?
そしてベンチでチームの優勝を信じていたマウテス。
しかし、91分にシェリンガムに同点ゴールを決められたのです!
攻撃はこれで終わらず、93分にはスールシャールに勝ち越しゴールを決められ、
バイエルンはマンチェスターUに1-2と逆転負けをしてしまったのです・・・
初のCL優勝を願っていたマウテスはそのシーンをベンチで見ていた・・・
その試合の後、マウテスはこう言いました。
「サッカーの世界では、つねに最高のチームが勝てるわけではない。」と・・・
CLに関するエピソード part1
チャンピオンズ・リーグも始まったことだし、チャンピオンズ・リーグのエピソードを話しますかね。
2005~06シーズンのCLでのことです。
FCトゥーンと言うスイスのサッカークラブはご存知でしょうか(・ω・)/?
知らない人が大半でしょう。
FCトゥーンは人口4万人程度の小さな町、トゥーンを本拠地とするクラブです。
FCトゥーンはそれほど強いクラブではありません・・・o(TωT )
2部や3部に留まっていた弱小クラブでした。
そんなクラブも2002年になりクラブ史上初の1部昇格を果たすと
2004~05シーズンにはリーグ準優勝という快挙を成し遂げました!
ちなみに当時のFCトゥーンの年間予算は320万ユーロ(約5億円)程度だったのです!Σ(゚д゚;)
ここまでは実際にありえる話。本当の物語はここからである・・・・
スイスリーグで上位に入るとCL予選に出られることができるのです。
大方ではFCトゥーンは予選で姿を消すだろうと思っていました。
しかし!FCトゥーンは予選でディナモ・キエフを破ると、マルメFFも破り本戦に出場したのです(ノ゚⊿゚)ノ
FCトゥーンのホームスタジアムは収容人数わずか878人と基準を満たしていなかったの。
そこでFCトゥーンはベルンのスタジアムを借り、本戦に望みました!
なんと!本戦ではスパルタ・プラハを破り、勝ち点4で3位に入ったんだ!
これが小さなクラブが起こした物語・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
すごい話だと思わないかね?
アーセナル 今季は黒字!
アーセナルは資産事業の成功ですごい額の利益があったそうだよ!
1億5700万ポンド(約209億1000万円)の歳入があり
1億3000万ポンド(約173億1000万円)を銀行に返済したんだって!
でも・・・・負債金額はまだまだあるんだ。
負債総額が1億3600万ポンド(181億1000万円)まで減ったんだよ。
来季には返せるかな?