日々のmemoり。 -3ページ目

日々のmemoり。

考えてること、思ったこと、日記みたいに綴ります。

先週9日に無事結婚式が終わった。

参列してくれたゲストさんたちから「いい式だった」ってめちゃくちゃ言ってもらえて、ものすごく幸せな時間だったー!

もう一度やりたい(笑)


ところが、式が終わってから
かなり疲れていたのか、体の方が気持ちについていけなかったのか、見事に体調を崩した。
歳かな…


式の後、久しぶりに出勤したら、昼まではなんともなかったのに(確かに朝は食欲なかったけど、妊娠してからよくあることだったから気にしてなかった)昼を食べた後から怒涛の嘔吐。上司やナースの帰れコールに押されて帰宅。
途中、病院に寄って血液検査をしてもらうと見事に感染性胃腸炎との診断。ドクターに「具合の悪さを示す値が+ですね。最大3+までですので、このあともうちょっと大変になるかと思います」とさらりと言われた。よく分からないがこれからさらにつらくなるのか…とビニール袋片手に握りしめ涙。妊婦なので強い薬も出せないとのことで、点滴だけしてもらった。

もう吐くものがないのにやってくる吐き気に朦朧としながら点滴を受けていたら
たぶんインフルエンザの予防接種にやってきたであろう子供が(あとで看護師さんに聞いたら3歳の男の子だって)「チックンいやだー!!」と号泣。ただ泣くだけじゃなく、絶え間なく何かしゃべって、挙げ句の果てには「ごめんなさぁい!」と悪いことしてないのに謝ってた。あまりの号泣っぷりと子供ながらに語彙の豊富さがおかしくて、思わず笑ってしまった。

点滴の効果もあって少しだけ軽くなった気分で帰宅。その日お休みだった旦那に事情を話すとごはんやらお風呂やら娘の世話も一手に引き受けてくれた。こういう時イクメンは本当にありがたい。


ウトウトしながら、吐いて、またウトウトして、吐いて…を繰り返しながら次の日あたりにはなんとか飲みものだけ飲めるようになった。



あー…つらい。つわりよりつらい。

次の日は旦那も仕事で娘の面倒を見なければいけなくて、何がつらいって、自分の食欲が0なのに娘のごはんを作り食べさせること。
拷問やわ。。

さすがに夕飯まで作る元気はなくて旦那を待ってたら帰ってきてからごはん作ってくれた。ありがたい!!
しかもあたしにりんご剥いてくれた。我が夫ながらなんて出来た旦那なんだ…!!

そしたら夜、なぜか旦那の友達がきて「子供ができた」と相談していった。えぇー!?何それ。おばちゃんワクテカしちゃうよ!!

友達21歳・彼女19歳なんだって。


次の日に彼女の両親に挨拶にいくってゆってた。
その結果は…またうちに来て教えてくれるって。
ますますワクテカして待たないと(笑)


なんかここ数日で色々あった。人生ってある時はあるで続くし、ないときは何にもない。
どっちも素晴らしいかけがえのない時間だ。病気すると余計分かるなぁ…………。